合評会2023年7月参加作品。カリスマIT起業家の自伝的小説。汚い話にはしたくないなあと思っていましたが普通に汚い話になりました。閲覧注意。
2024年5月合評会参加作品。他力本願な作品になってしまいましたが、インド仏教の登場で他力本願が正当化された気がして少し精神的負担が軽くなってます。
病院で出会った男との結婚をすることに決めた千代。無口な夫は過去を語らず、狭い団地の部屋で母親は怨念を吐き出す。
パートナーからDVを受けていた唯は偶然出逢った翠に助けられた。そのうちに唯は翠と一緒に住むようになる。そんな翠は特殊なフォトグラファーとしてある女達を写真に収めていた。次第に翠に魅せられてゆく唯…
2023年5月合評会参加作品。キリスト教にはあまり詳しくありませんが、これはそういう作品ではないです。
2020年7月合評会応募作。 働きながら一人息子を育てるシングルマザーの香鈴は、男運が悪い。ひょんなことから同棲し始めた男との関係にも潮時を感じるようになる。だがその関係は始まりからいい加減な…
純愛小説です。制限字数を大きく超えてしまいました。努力しましたがどうやってもこれ以上削れません。減点はもちろん覚悟しています。 お題出題者なのに、大変申し訳ありません。2024年9月合評会参加…
五七調で通して書いた作品です。 息子が母に犯されます。 我ながら、よくできていると思います。
人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。
Gの描写があるので、そこは注意して自衛してね。あんまり気持ち悪いのは豫め伏せ字にしておいたけど……。
大和川で砂金が採れる、という新聞記事は実際にあったのでしょうか。大谷晃一氏の著書によると「十四、五年に作之助は日本工業新聞記者で大阪鉱山監督局に詰めていた。17年に同局の文化委員になった。」と、…
2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」参加作品。ノスタル爺の誕生秘話、ついに明らかになる!
つまりなんなんだと言われても困るので聞かないでください。
自分でも気付かないうちに、ゆっくりと何かが崩れていく。 精神を病んでしまった妻を支えようとする男の、過剰なくらいの自意識の果てを、美しい直島の風景と共に描きました。 正常と異常の境目は曖…
クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。
「第二回 阿波しらさぎ文学賞」最終候補作
批評を書く際に用いる文体を、小説にも応用できないかと思い書かれた一作です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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