Share This シェアする
面白かったらSNSでシェアしてください。
シェアしていただくと作者がやる気を出します。
破滅派のオススメ
新着
-
イランの家族 小説
ずっと投稿できずにいたので、無理矢理書きました。この小説のテーマの子供については(イランじゃなくなってしまてる…)『アンナ・カレーニナ』を読んだほうがずっと面白くてためになると思います。という… -
LSDにより崩壊した友人の理性 エセー
20年前、オーストラリアの荒野で出会った純粋な青年・T君。同じ民族楽器を鳴らし、夜通し語り明かした彼との月日は、ある野外フェスを境に凄惨な破滅へと向かう。 -
エーラーンシャフル 小説
2026年5月合評会参加作品。お題は「イラン」 疫病に沈む平城京。宮中の女官・真蘇香媛と異国から来た男。奈良と古代ペルシャが交錯する香の物語。 タイトルの「エーラーンシャフル」とは「イラン人…
村星春海 投稿者 | 2019-11-19 18:28
読ませていただきました。
調律の取れた五七調でありながら、文章になるとたちまちその作品の登場人物たちのいびつさが引きたちますね。
まさに破滅的、破滅していく人間たちの姿が克明に記されています。せっかく正常に戻れそうだったのに、自ら壊したシュウクには同情を禁じ得ません。
舞島周とはいったい誰だ? と思ってググったら、作者様だったのですね笑
Fujiki 投稿者 | 2019-11-22 07:14
リンクのPDFを開いた瞬間ページ数を見て「うわ、長っ!」と感じ、Ctrl+F7でお題である「銃」という言葉を検索して出てこなかったので読むのを諦めた(検索機能の問題で検出できなかっただけだとすれば申し訳ない)。19作も参加している合評会なので読む側にも余裕がない。文章表現にこだわっていて作品単体としては面白そうなので、合評会のページを確認してから応募すればもっと多くの反応が得られたはずだと思う。https://hametuha.com/campaign/joint-review-201911/