偉大なるジャズドラマー最後のギグに接した者として、彼の思い出のために書いた掌編です。
そろそろ長いものを書いたほうが良いかなあと思ってます
ただ春を待つことが、こんなにも残酷であろうとは。 薄暮教室:短編
地方住み女装男子の生き様を描きました。なお、小田原市の生んだ私小説家・川崎長太郎氏に挑んでみました。
「創作人」というテーマで何か書いてみない?という某書き友達の誘いを受けて書いたものです。 小説を書くことに憑りつかれた人間たちの話。
電子書籍化をするかどうか検討しているので、途中まで公開。
誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。
エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
埴谷雄高の虚体論を超克すべく杳体論を以てして存在の危うさからの救済を目論んだ意欲作。ただし、難解・韜晦で読み辛いので覚悟して読んでください。
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…
雨。様々な情景を見せる雨。雨に名前がこれほどまでにある日本の精神の豊かさを省みたい。
ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。
僕のかつての実話です。 なんでしょうね。当時まだまだ童貞と呼ばれる前の存在だった頃の話です。 誰か体験したことありますか、こんな事。
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