伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。
目がさえて眠れないので書きました。ぼちぼち寝ます。
G棟で共同生活を送る女たちの物語。「わたし」は、「リエちゃん」と出会う。
セブンイレブンの公衆電話前でうずくまる、胸の薄い女。出会って5秒でキスをした俺たちは、あの夜から狂おしい時間を駆け抜けた。永ちゃんの歌声と煙草の煙に包まれながら、俺と仲間と女は朝まで眠った。目覚…
六月の投稿、「家畜と入れ替わる話」のつもりで書きましたが、どうしてもこれ以上削れませんでした;; 古い日本家屋で、たびたび狂気に陥る美しい娘と、それを大事に見守る人たちの物語です。どういう…
BFC2で予選とか一回戦とか運よく越えたらこれだそうと思ってました。今日にいたるまで書いてなかったんですけども。せっかくだからと思って書きました。
ある卑屈な小説家と少女の話。
余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について
破滅派合評会6月分参加作品です。初参加なので、よろしくお願いします!
セックスする作品です。
不動産営業のひとがつぎつぎと辞めていく話です。
私はある日、露天商からひとつの卵を買った。それは天使の卵だと云う。私は半信半疑で露天商の云う通り、三日三晩、卵を月光に晒した。すると卵から美しい天使が孵った。私はその天使と奇妙でいて穏やかな同居…
2025年7月合評会参加作品。 地上波テレビはオワコン、と言われながらなかなか終わりません。TBSもフジテレビもなんだかんだでまだ生きています。
妻と喧嘩したけど仲直りしました。なので大丈夫です。
人生を見失った、かつては若かった者の旅路の果て。
小さなエゴと、大きなエゴの話。 11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品
地方住み女装男子の生き様を描きました。なお、小田原市の生んだ私小説家・川崎長太郎氏に挑んでみました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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