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2019年1月合評会参加作品です。夏目漱石の『吾輩は猫である』をベースに佐川恭一氏、工藤はじめ氏そして、高橋文樹氏の作品に大変刺激を受け、執筆いたしました。佐川氏はモロゾフと共に勝手ながら登場さ…
戦場の英雄だった戦士が、海の底のネプチューンの絶望の宮殿にやってくる。そして絶望の宮殿の奴隷として、体まで作り変えられ、従属の喜びに浸っている。しかしその心の中に潜む希望が、ネプチューンの宮殿に…
2018年度11月度合評会『平成歌謡大全集』応募作品です。勝手もよくわからないままですが、初挑戦してみました。 『サトームセンの歌』(初出 おそらく1990年 平成2年)
あなたにもできるダイエットストーリー。 太っていることは罪であろうか、それとも罰であろうか。
「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。
2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」
名探偵破滅派「硝子の塔の殺人」応募作。 それにしてもあらゆるミステリー小説が登場するので、詳しい人はそれでヒントを得たりするのかもしれない。
お題『世界遺産』
仮想文学連盟2016掲載。ナショナルジオグラフィックっていいよね。
永山則夫連続射殺事件を下敷きに書きました。永山則夫が育った青森にも賽の河原はあるそうです。 2019年11月合評会応募作
田舎のイオンは不思議がいっぱい。女の子のおっぱいも不思議がいっぱい。2024年5月合評会参加作品。
2022年1月合評会参加作品。お題は「切れてない蛍光灯」 (以前書いた作品をお題に合わせて改稿しました)
2023年中に提出したいと思ってたので提出できてよかったです。
昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。
海に流れた儚い恋のものがたり。ちょっとバイオレンス、そしてアドミニストレーション。破滅派合評「海」参加作品。Copyright: petarpaunchev
2021年1月合評会参加作品。お題は「初〇〇」「〇〇初め」「〇〇始め」
第4回笹井宏之賞落選作です。
7月。夏がやってきました。 海月も、水母も、どっちもくらげです。 今月から、合評会にチャレンジしてみることにしました。 少しでも、読んで下さった方の想像力の足しになれば幸いです。 …
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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