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作品一覧

全4,737作(20/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 生のものと紙に刷られたもの エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前 新着
    • 1,930文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 3件の評価

    紙に刷られないテキストの流通量は次第に増えている。あなたのテキストは「なまのまま」でも大丈夫だろうか。紙に刷られることを前提とした「レイアウト」があなたのテキストの価値を支えているのだとしたら、…

  2. 文脈の中で私達は無力である エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 13年前 新着
    • 3,482文字
    • 読了7分
    • 1件
    • 1件の評価

    テキストはある文脈の中に位置づけて読まれる。ただし、文脈は広がりつつある。人々がスマートフォンを持つことで、位置情報を元にしたマーケティングが可能になったように、IT界の巨人達はより強い属性を求…

  3. 本立て犬とこたつ猫 小説

    #ファンタジー#私小説#合評会2019年01月
    • 松尾模糊
    • 8年前 新着
    • 3,907文字
    • 読了8分
    • 23件
    • 9件の評価

    2019年1月合評会参加作品です。夏目漱石の『吾輩は猫である』をベースに佐川恭一氏、工藤はじめ氏そして、高橋文樹氏の作品に大変刺激を受け、執筆いたしました。佐川氏はモロゾフと共に勝手ながら登場さ…

  4. ネプチューン 小説

    #ファンタジー#官能#実験的#散文詩
    • uminozomu
    • 5年前
    • 92,164文字
    • 読了184分
    • 4件
    • 1件の評価

    戦場の英雄だった戦士が、海の底のネプチューンの絶望の宮殿にやってくる。そして絶望の宮殿の奴隷として、体まで作り変えられ、従属の喜びに浸っている。しかしその心の中に潜む希望が、ネプチューンの宮殿に…

  5. 同好会長殺し 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前 新着
    • 9,437文字
    • 読了19分

    「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。

  6. 虚乳 小説

    『虚乳』収録(完結済み) #SF#ホラー#合評会2024年5月
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 4,097文字
    • 読了8分
    • 20件
    • 9件の評価

    田舎のイオンは不思議がいっぱい。女の子のおっぱいも不思議がいっぱい。2024年5月合評会参加作品。

  7. あなたの近所の秋葉原 エセー

    #散文#合評会2018年11月
    • 春風亭どれみ
    • 8年前
    • 1,701文字
    • 読了3分
    • 7件
    • 6件の評価

    2018年度11月度合評会『平成歌謡大全集』応募作品です。勝手もよくわからないままですが、初挑戦してみました。 『サトームセンの歌』(初出 おそらく1990年 平成2年)

  8. 露光時間 小説

    #SF#ファンタジー#リアリズム文学#哲学#散文#散文詩#私小説#純文学#合評会2018年07月
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 3,927文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  9. 蒼黒い大きな渦 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2022年07月
    • ヨゴロウザ
    • 4年前 新着
    • 4,308文字
    • 読了9分
    • 14件
    • 15件の評価

    お題『世界遺産』

  10. ライオンの母娘 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中)
    • 二十三時の少年
    • 9年前 新着
    • 5,131文字
    • 読了10分

    仮想文学連盟2016掲載。ナショナルジオグラフィックっていいよね。

  11. 帽子岩 小説

    #純文学#合評会2019年11月
    • 伊藤卍ノ輔
    • 7年前 新着
    • 3,509文字
    • 読了7分
    • 24件
    • 13件の評価

    永山則夫連続射殺事件を下敷きに書きました。永山則夫が育った青森にも賽の河原はあるそうです。 2019年11月合評会応募作

  12. 目覚める頃には 小説

    #SF#ホラー#合評会2022年01月
    • 諏訪靖彦
    • 4年前 新着
    • 2,522文字
    • 読了5分
    • 12件
    • 13件の評価

    2022年1月合評会参加作品。お題は「切れてない蛍光灯」 (以前書いた作品をお題に合わせて改稿しました)

  13. どうせ生きてたっていい事なんて一つも無いんだから適当なところで死んでおくのがいい 小説

    #ファンタジー#合評会2024年01月
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 23件
    • 10件の評価

    2023年中に提出したいと思ってたので提出できてよかったです。

  14. 最後の経験者(1) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 6,052文字
    • 読了12分

    昭和35年に生まれた、母の青春時代には一体なにがあったのか...全てはここから始まる。 祖母、母、娘の身に起きる悲しい物語。

  15. ユタとトカレフ 小説

    #BL#ハードボイルド#合評会2021年07月
    • 波野發作
    • 5年前
    • 4,215文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 15件の評価

    海に流れた儚い恋のものがたり。ちょっとバイオレンス、そしてアドミニストレーション。破滅派合評「海」参加作品。Copyright: petarpaunchev

  16. しがいいがいつがい

    #短歌
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 1,617文字
    • 読了3分

    第4回笹井宏之賞落選作です。

  17. 手のひらの水母 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#合評会2022年07月
    • Tonda
    • 4年前
    • 3,640文字
    • 読了7分
    • 27件
    • 14件の評価

    7月。夏がやってきました。 海月も、水母も、どっちもくらげです。 今月から、合評会にチャレンジしてみることにしました。 少しでも、読んで下さった方の想像力の足しになれば幸いです。 …

  18. 薔薇よ。薔薇よ。薔薇よ。

    #幻想#薔薇
    • 罧原堤
    • 16年前
    • 16,558文字
    • 読了33分

    孤高の詩人は魂の熱情の赴くがままに、この現世を流離っていた。毎日のように 池に入水しては、自分の体を清めていた。しかし、下界に叩き落されてしまう。 おりしもその下界はちょうど、旧約聖書の時代で、…

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