メニュー

作品一覧

全4,805作(40/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 犬小屋更級日記 小説

    #合評会2019年01月
    • 大猫
    • 8年前
    • 3,947文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    2019年1月合評会参加作品。犬小屋と情事と古今の名作……を考えていたらこんなお話になりました。タイトルは物語好きな少女が書いた「更級日記」にちなみました。なお、画像は本文と特に関係はありません…

  2. さ、い、こ、う、の 小説

    #サスペンス#合評会2024年01月
    • 曾根崎十三
    • 3年前
    • 4,408文字
    • 読了9分
    • 25件
    • 12件の評価

    合評会「サイコパス」応募作です。 君は最高。君はサイコ。みんなサイコ。 全ては愛ゆえに。最高サイコ。 タイトルがなかなかしっくりこなかったので、とりあえず候補を全部書きました。 心が温ま…

  3. サヨウナラ、山谷先生。 エセー

    • 山谷感人
    • 9年前
    • 1,662文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。

  4. LGBT – 多様性の受容(需要) エセー

    #ブルマ#リアリズム文学#学園モノ#官能#小学生#水着#私小説#自由詩
    • しょうだまさとも
    • 5年前 新着
    • 4,252文字
    • 読了9分

    芽生え - とあるコメントから (2022年1月5日追加)

  5. 川上にある町 小説

    #ファンタジー#合評会2023年07月
    • 小林TKG
    • 3年前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 16件
    • 7件の評価

    二人の名前は、今人気の女子の名前だそうです。調べたら出てきました。

  6. 托卵師 小説

    『サティスファクションセンター』収録(完結済み) #ハードボイルド#ミステリー#リアリズム文学
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 22,938文字
    • 読了46分

    托卵――妻が不倫相手ともうけた子を夫の子と騙して生み育てること。その手伝いをする職業が托卵師だ。 医学部を中退した夏樹は、生まれ育った豊洲で友人の佐田に誘われ、「クックーエッグ」という托卵師グ…

  7. フェア 小説

    #ファンタジー#合評会2024年7月
    • 小林TKG
    • 2年前 新着
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 4件の評価

    Zytgloggeはスイスのベルンってところにあります。

  8. 方舟謝肉祭(22) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 18年前
    • 7,145文字
    • 読了14分

    たくさんの想いを乗せた海光丸が沈没し、避難艇で海上を漂う松永ら一行。容赦のない飢えと乾き、そして荒れ狂う気候が彼らを襲い、一人、また一人と命を落として行く。彼らを襲う絶望の中、一人の怪物がゆっく…

  9. タクシードライバー(2) エセー

    『タクシードライバー』収録(連載中) #散歩#日常#貧困
    • サムライ
    • 18年前
    • 1,875文字
    • 読了4分

    タクシー・ドライバーは孤独な仕事。そして、車窓を流れる大都会の風景にも、どこか人々の孤独の影が垣間見える。都会に浮かぶヘッドライトとそこに映る人生の陰影と。人々との一期一会を通して社会と人生を眺…

  10. nostalcure 小説

    #純文学#合評会2020年11月
    • 小林TKG
    • 6年前 新着
    • 3,565文字
    • 読了7分
    • 24件
    • 12件の評価

    書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。

  11. 未届の夜会巻き 小説

    #小説#短編小説#純文学
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 14,248文字
    • 読了28分
    • 2件
    • 1件の評価

    届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。

  12. 方舟謝肉祭(2) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,216文字
    • 読了18分

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  13. ゆすらうめ鉱

    『ゆすらうめ鉱』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前 新着
    • 1,165文字
    • 読了2分

    あまずっぱい放射性物質が人類の存在そのものを改変する。 というようなことがあってもいいかもしれません。

  14. 穴倉 小説

    #実験的
    • 仲江瑠璃
    • 8年前 新着
    • 25,377文字
    • 読了51分
    • 1件の評価

    不良少年が罪を犯し、逃亡した先には、暴力以外の何物でもないセックスが続く世界。搾取するものが、さらに大きな力によって搾取される。彼らは狂気の中で、この不条理の暗黒ループから逃れられるのか? …

  15. 涅槃の二流小説家 小説

    #サスペンス#メタフィクション#作中作#銃、けいおん!#合評会2019年11月
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 3,827文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 11件の評価

    チェーホフの銃(Chekov’s gun):物語の早い段階で用いられた要素が後段で重要な意味を持っていたことを明かす文学的技法。アントン・チェーホフの「ストーリーに持ち込まれたものは、全て後段の…

  16. ある休日 小説

    #合評会2019年11月
    • 千葉 健介
    • 7年前
    • 3,525文字
    • 読了7分
    • 13件
    • 12件の評価

    退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」

  17. 第五回中国国際科幻大会訪問記 ルポ・ノンフィクション

    #SF#中国
    • 高橋文樹
    • 6年前 新着
    • 11,557文字
    • 読了23分
    • 2件の評価

    2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…

  18. 破滅派十四号書評1 長崎朝「改元難民」/佐川恭一「童Q正伝」 評論・批評

    • 諏訪靖彦
    • 8年前
    • 3,264文字
    • 読了7分

     文フリ東京で破滅派の方とお話ししてみたいなと思いながら、「破滅派十四号ってやつ下さい。ピンバッチ頂けるなら十三号も合わせて下さい」としか言えなかった対人恐怖症の諏訪靖彦が書いた論評である。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍