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2019年1月合評会参加作品。犬小屋と情事と古今の名作……を考えていたらこんなお話になりました。タイトルは物語好きな少女が書いた「更級日記」にちなみました。なお、画像は本文と特に関係はありません…
合評会「サイコパス」応募作です。 君は最高。君はサイコ。みんなサイコ。 全ては愛ゆえに。最高サイコ。 タイトルがなかなかしっくりこなかったので、とりあえず候補を全部書きました。 心が温ま…
僕が他界するのでは、ない。ルーツがなくなるので、ある。山谷のヤドで即興で書く。
芽生え - とあるコメントから (2022年1月5日追加)
二人の名前は、今人気の女子の名前だそうです。調べたら出てきました。
托卵――妻が不倫相手ともうけた子を夫の子と騙して生み育てること。その手伝いをする職業が托卵師だ。 医学部を中退した夏樹は、生まれ育った豊洲で友人の佐田に誘われ、「クックーエッグ」という托卵師グ…
Zytgloggeはスイスのベルンってところにあります。
タクシー・ドライバーは孤独な仕事。そして、車窓を流れる大都会の風景にも、どこか人々の孤独の影が垣間見える。都会に浮かぶヘッドライトとそこに映る人生の陰影と。人々との一期一会を通して社会と人生を眺…
書くまですごく時間がかかりました。いやあなんていうか面倒で仕方なくて。
届出の不備は赤で囲むことになっている──では、届け出られない感情は、何色で囲めばいいのか。
あまずっぱい放射性物質が人類の存在そのものを改変する。 というようなことがあってもいいかもしれません。
不良少年が罪を犯し、逃亡した先には、暴力以外の何物でもないセックスが続く世界。搾取するものが、さらに大きな力によって搾取される。彼らは狂気の中で、この不条理の暗黒ループから逃れられるのか? …
退屈な休日と銃痕。 合評会2019年11月応募作 お題「銃」
2019年11月、中国は成都で開催された中国国際科幻大会に参加していたにもかかわらず活字としてその記録を残していなかったので、ここに記す。『三体』という国際的ベストセラーを生み出すにいたった中国…
文フリ東京で破滅派の方とお話ししてみたいなと思いながら、「破滅派十四号ってやつ下さい。ピンバッチ頂けるなら十三号も合わせて下さい」としか言えなかった対人恐怖症の諏訪靖彦が書いた論評である。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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