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S県某月某日、ピアノ教師(三十歳・女性)の絞殺死体が自宅にて発見される。俺はすぐに捜査本部に加えられ、現場へと向かった。
2020年11月合評会参加作品。お題は「ノスタルジア」。 鎌倉は京都ほど大きくなくて、佇んでいるだけでノスタルジーを感じる街です。
2023年2月名探偵破滅派参加推理。お題は『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』
作品全体に漂うテーマからも推測。
ピンクローターの振動と音が気になる 本当はあなたの口で舌で、私のを舐めて欲しいのに…あなたはちっとも気付かない 「今日も来ましたよー藤崎さん」 「えっ!マジで!?」 「予約入ってるよー、18時か…
老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…
急にこんなの書いて申し訳ないんですけども。でも、書くなら破滅派でしたので。
この小説はなんだ?
薬物とセックスに溺れていく女性の物語です。
9月合評会お題「世界の終わりと白のワンピース」参加作品。最近かわいい女の子ばっかり書いていたので、かわいい男の子も書きたくなって書きました。かわいい男の子の話です。アイキャッチ写真出典:Phot…
※自作品の転載 http://yaplog.jp/littlejohn/archive/283
迫るNovelJam当日。情報は集まらず、気持ちは焦る。不安と焦燥のミルフィーユかつ。
2017年ぐらいに書いたものを修正しました。
ミステリーって最後に鮮やかなどんでん返しをくらって自分の目の節穴ぶりを思い知らされるものと思っていたのに、この終わり方はあんまりだ。フラストレーション溜まりました。ない知恵を絞って考えてみたけど…
一体、何が去って行ったというんだ? それとも空が、新しい白濁で埋まったというのか? あの小ぶりの山を登っていると、狐の色をした肌を持つ男に出会うことがある。彼は二つに結んだ頭髪で登山家を誘い、肉…
なんとか一時間以内で作品が書けました。クズバンドマンの骨はギターになります。第9回私立古賀裕人文学祭応募作品 #古賀コン #古賀コン9
1月合評会「芋煮をしたいが場所がない」応募作品です。場面転換が多い。あんままとまらなかったです。ソーリー。
その人は割りと綺麗な身なりをしているんだな…と置いてある洋服や靴などでわかった うちの店はオフィスイメクラ、要は私達女の子がOLの制服を着たイメージクラブなので コースが3通りあっ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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