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作品一覧

全4,548作(58/253ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  2. しんしん 小説

    #ファンタジー#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 織月かいこ
    • 8年前
    • 3,886文字
    • 読了8分

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  3. 先生あのね 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #散文#純文学
    • 諏訪靖彦
    • 8年前
    • 1,700文字
    • 読了3分

    エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。

  4. 眠れない夜の断片 小説

    #合評会2019年09月
    • 千葉 健介
    • 7年前 新着
    • 4,184文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 14件の評価

    少年Sと少女Nが海の様な街で過ごした、いくつかの眠れない夜の断片。 合評会2019年09年応募作 お題「地元」

  5. 歯車 小説

    #ミステリー
    • 戸森 鈴子
    • 5年前
    • 2,411文字
    • 読了5分
    • 4件

    誰でも思うこの感情……、男もそれを思ってただ普通に過ぎる1日なはずだった。

  6. 加藤専務のルフラン エセー

    #合評会2021年01月
    • 春風亭どれみ
    • 5年前 新着
    • 5,104文字
    • 読了10分
    • 13件
    • 11件の評価

    THEわれめDEポンが年末年始にやっていたイメージもあってか、麻雀の季語はなんだか、新春って、印象があります。新春麻雀。

  7. 私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 1,209文字
    • 読了2分

    私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。

  8. サイコパスとお茶を 小説

    『習作集』収録(完結済み) #合評会2024年01月
    • ヨゴロウザ
    • 2年前 新着
    • 7,091文字
    • 読了14分
    • 10件
    • 10件の評価

    お題『サイコパス』

  9. さよなら、よりも 小説

    #再会#少女#雨
    • SN
    • 16年前
    • 9,260文字
    • 読了19分

    ――喉が潰れる位に、何度も何度もさよならを叫ぶ。ようやく、あの人の元へ行こうと決意した時、すでに一年という時間が経っていた。雨の降りしきる中で、主人公は一人の女の子に出会う。純文学、短編。

  10. 黒い運古人 エセー

    #バカ#ほのぼの#痛い
    • 悪辣外道和尚
    • 18年前
    • 2,649文字
    • 読了5分
    • 1件

    平凡な結婚式の風景。そこに乱入していた男が持っていたのは黒い……ウ○コ? 著者の実体験に基づいたエセー。投稿当初、「破滅派の品位を落とすのでは?」と掲載が危ぶまれたが、よく考えたらそんなものはじ…

  11. 決着のとき。栄冠は誰が頭上に輝くか。 ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 8年前
    • 3,539文字
    • 読了7分

    審査発表の刻限が訪れた。泣いても笑ってもこの2日間の成果が示される。勝者か敗者か。問答無用の結果発表。

  12. 予告:令和SF小説「失礼な人」 小説

    #SF#サスペンス
    • 天王丸景虎
    • 7年前 新着
    • 650文字
    • 読了1分

    【平成で世界を創った男が、令和で世界を滅ぼす!】 礼儀×Technology=レイテック 礼儀が完全自動化された日本を描いたユートピアSF小説。 今度は「令和」がお題――。

  13. 落としたハンカチ 小説

    #純文学#合評会2019年09月
    • Raymond
    • 6年前 新着
    • 4,247文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 15件の評価

    久しぶりに地元に帰る時、変わりすぎた自分のせいかふと危うい気分になる。 地元、それは”欠如”であり、戻りたいが完全に戻ることが出来ない場所。 なぜならそこを出てきた自分は地元にいた自分と…

  14. 花火 小説

    『かきすて』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,129文字
    • 読了4分

    書いたの忘れてました。ちょっと直して発表します

  15. 逆転 小説

    #BFC2#BFC2幻の二回戦作#SF#ファンタジー
    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 2,333文字
    • 読了5分

    『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…

  16. 葩の泪 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 2,995文字
    • 読了6分

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  17. 義母の死 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 2,623文字
    • 読了5分

    「義母の死」 母 風子 かねてより病気療養中のところ 去る4月11日に入院先の病院にて永眠いたしました 生前の折から皆様には大変な心配りをいただき申し訳なく思っております 風子お母さんが亡くなっ…

  18. 罪深きもの 小説

    #孤独
    • 近江舞子
    • 15年前 新着
    • 1,848文字
    • 読了4分
    • 1件

    孤独な神が見つけた最高の玩具。万華鏡。

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