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作品一覧

全4,737作(58/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 葩の泪 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 2,995文字
    • 読了6分

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  2. いつかの春に触れる 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み) #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 3年前
    • 3,237文字
    • 読了6分

    春はいつもそこで鳴っていた。さやさやと、さらさらと、遠き日の眼差しを閉じ込めて。 薄暮教室:短編

  3. 左手(前編) 小説

    #オススメ#ホラー#家族#日常
    • 大谷マサヒロ
    • 18年前 新着
    • 7,945文字
    • 読了16分

    妻が買ってきてくれた枕は、どう見ても男の太腿だった。平穏な生活に現れる、身体の一部。受け入れるに受け入れられない「俺」の日常を描く。

  4. 第二回縄文小説ワークショップ議事録 ルポ・ノンフィクション

    『縄文小説集』収録(連載中)
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,197文字
    • 読了2分

    2015年9月30日に第二回縄文小説ワークショップが開催された。二人しか来なかった。

  5. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  6. 異常的異形 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #ホラー#ライトノベル
    • 山雪翔太
    • 4年前 新着
    • 4,005文字
    • 読了8分

    ある青年と、蜘蛛の大群の話です。 残虐な描写が含まれますので、閲覧の際は十分ご注意ください。

  7. 私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 3年前
    • 1,209文字
    • 読了2分

    私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。

  8. 2

    #幻想#痛い
    • an-non
    • 16年前
    • 627文字
    • 読了1分

    2という数字はなんだかずるい気がします、ずるい気がするのです。 そんな2に実は憧れているのも事実です。 そんな私の唇から零れ出した2への気持ちをつらつらと書き連ねました。

  9. サムフェアエルスビフォア 小説

    #ファンタジー#中世#暗い
    • キリコ
    • 16年前
    • 16,726文字
    • 読了33分

    かつて王だった女性と、かつて夜警であった青年が、雪の世界で多くの経験をしながら心を通わせて行きます。

  10. 序章 地の底へ 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #宗教#崖っぷち#書簡体小説
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 7,600文字
    • 読了15分
    • 1件の評価

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ルシの手紙から、警備員業界の地獄が描かれる。

  11. クリスマスの死 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#ユーモア#リアリズム文学#私小説
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 5,311文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 ※クリスマス特別小説。 ※混血×クリスマス×商業主義×子供×ガミガミ親×弱者×クソ。

  12. しんしん 小説

    #ファンタジー#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 織月かいこ
    • 8年前
    • 3,886文字
    • 読了8分

    第26回ゆきのまち幻想文学賞入選作 黒猫と男の子と少女

  13. 決着のとき。栄冠は誰が頭上に輝くか。 ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 8年前
    • 3,539文字
    • 読了7分

    審査発表の刻限が訪れた。泣いても笑ってもこの2日間の成果が示される。勝者か敗者か。問答無用の結果発表。

  14. エメーリャエンコ・モロゾフになった日 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #サスペンス#ホラー#メタフィクション#第28回文学フリマ原稿募集
    • 諏訪靖彦
    • 7年前 新着
    • 4,268文字
    • 読了9分

    『モロゾフ入門』の刊行を知らせにきた男から「改めてエメーリャエンコ・モロゾフとは何者か教えてほしい」と言われた。朧気な意識に覆いかぶさる遮光カーテンを一枚一枚捲りながら記憶の海に潜っていく。ああ…

  15. 回文俳句七句

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前
    • 1,221文字
    • 読了2分

    上から読んでも下から読んでもぐるぐる回るのが回文。平成もあとわずか。過ぎ去りし時代を回想しつつ、新しき御代を寿ぐのに相応しい回文俳句を七句ひねり出して見ました。鑑賞の手引きもついて親切!

  16. 落としたハンカチ 小説

    #純文学#合評会2019年09月
    • Raymond
    • 7年前 新着
    • 4,247文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 15件の評価

    久しぶりに地元に帰る時、変わりすぎた自分のせいかふと危うい気分になる。 地元、それは”欠如”であり、戻りたいが完全に戻ることが出来ない場所。 なぜならそこを出てきた自分は地元にいた自分と…

  17. スパーク 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #バンド#ファンタジー#ブンゲイファイトクラブ
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 2,329文字
    • 読了5分

    電気とは恐ろしいものである。電気椅子を想像してもらえればそれは容易に分かるだろう。今作はアルゼンチンのバンドKrebsのボーカルを襲った悲劇を基に書いた。

  18. 逆転 小説

    #BFC2#BFC2幻の二回戦作#SF#ファンタジー
    • 松尾模糊
    • 6年前
    • 2,333文字
    • 読了5分

    『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…

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