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作品一覧

全4,984作(58/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 魔法使いの死と回る円盤 小説

    #ファンタジー#幻想#怪奇#合評会2020年03月
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 4,243文字
    • 読了8分
    • 6件
    • 7件の評価

    ウディ・アレンの『マジック・イン・ムーンライト』とシルビアン・ショメの『イリュージョニスト』をもとに書きました。『マジック~』は南フランスの女占い師のインチキを見破るためにイギリスのマジシャンが…

  2. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  3. 8,589,934,592 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー#合評会2018年07月
    • 波野發作
    • 8年前
    • 1,603文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,591」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…

  4. 回文俳句七句 詩

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前
    • 1,221文字
    • 読了2分

    上から読んでも下から読んでもぐるぐる回るのが回文。平成もあとわずか。過ぎ去りし時代を回想しつつ、新しき御代を寿ぐのに相応しい回文俳句を七句ひねり出して見ました。鑑賞の手引きもついて親切!

  5. 予告:令和SF小説「失礼な人」 小説

    #SF#サスペンス
    • 天王丸景虎
    • 7年前
    • 650文字
    • 読了1分

    【平成で世界を創った男が、令和で世界を滅ぼす!】 礼儀×Technology=レイテック 礼儀が完全自動化された日本を描いたユートピアSF小説。 今度は「令和」がお題――。

  6. 奉祝繁盛店 小説

    • 飽田 彬
    • 5年前
    • 16,962文字
    • 読了34分

    つじつま合わねえ妙ちきりんな夢だとて、このおっそろしい生そのもの

  7. ア・カペラ 小説

    • 諏訪真
    • 5年前
    • 2,153文字
    • 読了4分

    BFC3応募作。 自分の知らないところで起こっていた冷戦に巻き込まれていた話。

  8. ではこれから愛について考えようじゃないか 小説

    #合評会2023年07月
    • Juan.B
    • 3年前
    • 3,967文字
    • 読了8分
    • 8件
    • 7件の評価

    ※合評会2023年7月出品作品。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」や、合評会2020年7月応募作品「ヤングアダルト自然哲学がんばれ縄文精神復活わくわくワークフェア」に関連し…

  9. 喫茶エリザベート(3) 小説

    『喫茶エリザベート』収録(完結済み) #ユーモア#自虐#飲食店
    • 青井橘
    • 17年前
    • 5,710文字
    • 読了11分
    • 1件

    老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…

  10. 登録3周年に託けて この混血を笑え エセー

    #哲学#自己啓発
    • Juan.B
    • 8年前
    • 9,089文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    ※Juan.Bオリジナル作品。 ※自作品と近辺について。引用は破滅派における三年間のハイライトである。 ※画像はシェイクスピア劇のムーア人オセロである。俺は彼ほど精悍ではないし末路を辿りたく…

  11. スパーク 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #バンド#ファンタジー#ブンゲイファイトクラブ
    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 2,329文字
    • 読了5分

    電気とは恐ろしいものである。電気椅子を想像してもらえればそれは容易に分かるだろう。今作はアルゼンチンのバンドKrebsのボーカルを襲った悲劇を基に書いた。

  12. 「のび太が死んだ日、ドラえもんは・・・」のアンサーストーリー  エセー

    #ファンタジー
    • GLASS
    • 6年前
    • 181文字
    • 読了0分

    ニコニコ動画を見てください。コロナ問題での自由に取り組むための解決策を上げました。 

  13. 葩の泪 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前
    • 2,995文字
    • 読了6分

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  14. 私は太宰治も三島由紀夫も大嫌ひだ 詩

    #散文詩#自由詩
    • 積 緋露雪
    • 4年前
    • 1,209文字
    • 読了2分

    私が何故、太宰治と三島由紀夫が嫌ひかを私情のみの偏見を持って書き殴った詩みたいいな散文です。

  15. いつかの春に触れる 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み) #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 3年前
    • 3,237文字
    • 読了6分

    春はいつもそこで鳴っていた。さやさやと、さらさらと、遠き日の眼差しを閉じ込めて。 薄暮教室:短編

  16. ポストアポカリプスの子守歌 小説

    #ファンタジー#合評会2024年5月
    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 4,024文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 9件の評価

    世界の中心で愛を叫びます。やっぱり愛でしょ。ひよこのひよこっこはひよこのこ。みんな、お母さんから生まれてきたよ。最近は男の子もプリキュアになれるらしいですね。 アイキャッチはイラストAC(ht…

  17. 2 詩

    #幻想#痛い
    • an-non
    • 17年前
    • 627文字
    • 読了1分

    2という数字はなんだかずるい気がします、ずるい気がするのです。 そんな2に実は憧れているのも事実です。 そんな私の唇から零れ出した2への気持ちをつらつらと書き連ねました。

  18. さよなら、よりも 小説

    #再会#少女#雨
    • SN
    • 16年前
    • 9,260文字
    • 読了19分

    ――喉が潰れる位に、何度も何度もさよならを叫ぶ。ようやく、あの人の元へ行こうと決意した時、すでに一年という時間が経っていた。雨の降りしきる中で、主人公は一人の女の子に出会う。純文学、短編。

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