メニュー

作品一覧

全4,143作(58/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 決着のとき。栄冠は誰が頭上に輝くか。 ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 8年前
    • 3,539文字
    • 読了7分

    審査発表の刻限が訪れた。泣いても笑ってもこの2日間の成果が示される。勝者か敗者か。問答無用の結果発表。

  2. 8,589,934,592 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー#合評会2018年07月
    • 波野發作
    • 7年前 新着
    • 1,603文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,591」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…

  3. 先生あのね 小説

    『ショートショート・ストーリーズ』収録(完結済み) #散文#純文学
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 1,700文字
    • 読了3分

    エメーリャエンコ・モロゾフが幼少期に書いた散文の翻訳です。

  4. エメーリャエンコ・モロゾフになった日 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #サスペンス#ホラー#メタフィクション#第28回文学フリマ原稿募集
    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 4,268文字
    • 読了9分

    『モロゾフ入門』の刊行を知らせにきた男から「改めてエメーリャエンコ・モロゾフとは何者か教えてほしい」と言われた。朧気な意識に覆いかぶさる遮光カーテンを一枚一枚捲りながら記憶の海に潜っていく。ああ…

  5. 落としたハンカチ 小説

    #純文学#合評会2019年09月
    • Raymond
    • 6年前 新着
    • 4,247文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 15件の評価

    久しぶりに地元に帰る時、変わりすぎた自分のせいかふと危うい気分になる。 地元、それは”欠如”であり、戻りたいが完全に戻ることが出来ない場所。 なぜならそこを出てきた自分は地元にいた自分と…

  6. 砂魚 小説

    #純文学#合評会2020年09月
    • 古戯都十全
    • 5年前 新着
    • 4,198文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年9月合評会応募作。 川に転落した潔士は流れ着いた浜辺で砂魚を見た。体調が回復してから砂魚を探し始めた彼を人々は嘲笑するが、季節が変わっても彼は静かに待ち続ける。

  7. 逆転 小説

    #BFC2#BFC2幻の二回戦作#SF#ファンタジー
    • 松尾模糊
    • 5年前 新着
    • 2,333文字
    • 読了5分

    『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…

  8. ポストアポカリプスの子守歌 小説

    #ファンタジー#合評会2024年5月
    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 4,024文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 9件の評価

    世界の中心で愛を叫びます。やっぱり愛でしょ。ひよこのひよこっこはひよこのこ。みんな、お母さんから生まれてきたよ。最近は男の子もプリキュアになれるらしいですね。 アイキャッチはイラストAC(ht…

  9. 罪深きもの 小説

    #孤独
    • 近江舞子
    • 15年前 新着
    • 1,848文字
    • 読了4分
    • 1件

    孤独な神が見つけた最高の玩具。万華鏡。

  10. 回文俳句七句

    『メビウスの福袋』収録(完結済み)
    • 大猫
    • 7年前
    • 1,221文字
    • 読了2分

    上から読んでも下から読んでもぐるぐる回るのが回文。平成もあとわずか。過ぎ去りし時代を回想しつつ、新しき御代を寿ぐのに相応しい回文俳句を七句ひねり出して見ました。鑑賞の手引きもついて親切!

  11. G線上の…… 小説

    #合評会2020年11月#合評会2020年11月
    • 河野沢雉
    • 5年前 新着
    • 4,739文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    S県某月某日、ピアノ教師(三十歳・女性)の絞殺死体が自宅にて発見される。俺はすぐに捜査本部に加えられ、現場へと向かった。

  12. 葩の泪 小説

    #幻想文学#純文学
    • 青蓮
    • 4年前 新着
    • 2,995文字
    • 読了6分

     友人の死の知らせを受けた私は葬儀に出席するために旅立つ。私は友人の葬儀で不思議なものを見た。  ※2020年にネットプリント配信した作品です。当時、お手に取ってくださった皆様、ありがとう…

  13. ではこれから愛について考えようじゃないか 小説

    #合評会2023年07月
    • Juan.B
    • 2年前
    • 3,967文字
    • 読了8分
    • 8件
    • 7件の評価

    ※合評会2023年7月出品作品。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」や、合評会2020年7月応募作品「ヤングアダルト自然哲学がんばれ縄文精神復活わくわくワークフェア」に関連し…

  14. いつかの春に触れる 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み) #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 2年前
    • 3,237文字
    • 読了6分

    春はいつもそこで鳴っていた。さやさやと、さらさらと、遠き日の眼差しを閉じ込めて。 薄暮教室:短編

  15. 大人との生き辛さ エセー

    #名探偵破滅派『あなたが誰かを殺した』
    • 山谷感人
    • 2年前 新着
    • 1,585文字
    • 読了3分

     作品全体に漂うテーマからも推測。

  16. 日常。(16) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,198文字
    • 読了2分

    ピンクローターの振動と音が気になる 本当はあなたの口で舌で、私のを舐めて欲しいのに…あなたはちっとも気付かない 「今日も来ましたよー藤崎さん」 「えっ!マジで!?」 「予約入ってるよー、18時か…

  17. プンクトゥム!(2) 小説

    『プンクトゥム!』収録(連載中)
    • 中村子子子
    • 14年前
    • 1,335文字
    • 読了3分

        祖母は、体から煙と言葉を吐きだし、若がえりつつある。 火葬場から煙は途絶えていた。祖母は、さきほど引き出されたばかりの台車を見ている。熱をふくんだ台には祖父の骨がなら…

  18. 夕凪の部屋(4) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#官能#家族#純文学#閉塞感#青春
    • 竹之内温
    • 18年前
    • 4,249文字
    • 読了8分

    同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍