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小説すばる2021年2月号にフラッシュフィクション「極端な一部の人」を掲載した記念に別のフラッシュフィクションを書いた。お笑い芸人の晴れの舞台に起きた事件を1,200文字以内にまとめる。
若いころに書きました。当時、週休ならぬ月休二日の職場で働いていて、しかも毎日のように残業もあって、夜中に職場に残って突如書きたい衝動が沸いてワープロにしたためたものです。当時のいろんな思いがこも…
オールマンブラザーズバンドのセッション曲に就いて。
例のごとく合評会参加できませんので、他の方の作品を優先して読んで頂ければと思います。忙しく小説を書けていませんが、書かずにいるのも精神衛生上悪いため、暇をみつけて書きました。今後も、この短さで参…
テーマのモータースポーツが取ってつけたみたいな感じになってると思われるかもしれません。大丈夫です。その通りです。
さ行なんて嫌いだ! でも夜は、好きな格好で外に出れるので、好きです。
あの人を愛する限り、またあの人が私を愛する限り、肉体の欠損は増えていくだろう。 躰を喪いながら、私達は充たされてゆく。 【あらすじ】 密やかに逢瀬を繰り返す「わたし」と「私」。二人はお…
お題『人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話』
この世がクソすぎて嫌だと思わないように、自分を鼓舞するために書いています。
破滅派・探偵参加文。ネタバレ注意。
男は仙人なりたいと願っていた。徳を積もうと試行錯誤してみたが、どうにもならない。そこへ老人が現れ「仙人への道」を教授してくれるという。男は老人の導きに従い仙人になる修行を始めるのだった。
「わたしにつける薬をください」 商店街でそう叫ぶ男につられ、私は老舗のジャズ喫茶へと足を踏み入れる。
彼らは、一体どうなっちゃったんだろう……? ぼくは、丘のうえの遺跡を前に、謎の失踪を遂げたらしい古代の一家族の話にひっかかりまくる。
「校庭の周りをニ十周」 北橋 勇輝 眠りから覚めて起き上がろうとすると、股間の辺りに痛みを感じた中学二年生の大西良哉は夢を見ていたいために…
ついに始まったノベルジャム2017本戦。ギター作家・澤俊之に何を書かせるか。それが問題だ。
『精神のなんとか』参加作品。 ジュブナイル・マインド・コア・ホラー・ジャスト・ファクツ・エメーリャエンコ・モロゾフ。
幼少期の少し危険な遊びの紹介と淡い思い出のお話です。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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