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内さまの小木さんの回を観て、へーそうなんだーって思って書きました。
なんで煮卵と黒ギャルのケツってあんなにそっくりなんですかね?
小田原の生んだ私小説作家・川崎長太郎に挑んでみたシリーズ第3弾。今回は男の娘・柚樹くんの彼氏の話です。
「僕はもう十年以上も妻の事を悦ばせていないんだ」 「 … 」 「だから君に協力して欲しいんだ」 「何を…ですか?」 「僕の玩具になってくれないか?」 いつもの4階の窓のない薄暗い部屋で言われ た…
ロシアのロマノフ王朝を退けたロシア革命の余波は、日本にも大きく影響しました。昭和の初期には恐慌、失業増加の不穏な世相の中に共産国家を理想郷として夢を追った若者の中には、本来ならば共産主義に対抗し…
学校から帰宅してリビングに向かうと、母が深刻な表情で誰かと電話をしていた。井畑賢介は傷だらけの黒いランドセルを床に下すと、母がそれを見計らったかのように受話器を置いて賢介の顔を見ながら、 「じい…
彼らは、一体どうなっちゃったんだろう……? ぼくは、丘のうえの遺跡を前に、謎の失踪を遂げたらしい古代の一家族の話にひっかかりまくる。
8年間印刷工場に勤めていた雅夫は「害虫」として馘首されてしまう。そんな雅夫のもとに「人生を終わらせたい人は集合」という一通のメールが……。
ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。
ナツキ第16話
こんなに怖い思いをして公開するのは初めて。つまりどれだけ自分が読者のことを考えず書いていたかを思い知りました。ブンゲイファイトクラブ落選作。
猫の視点で話がすすんでいきます。ミステリーじかけでなお純文学です
2023年8月名探偵破滅派応募推理。課題図書は『その謎を解いてはいけない』
私はもう何回もこの人にイカされている だから、好きにならないように必死で我慢している 私は『イク』と『好き』を錯覚してしまうから、だから…なんだけど、…ちょっとヘンかな? 何かイカされちゃうとそ…
口から煙を出してどんどん若返っていく祖母と、「私」の土地をめぐる物語。
こんぺいとうのなみだ あなたの困った顔を見るたびに ふるえて縮んでしまうこころは どうしてしまったのだろう? もう 揺り動かされない あな…
とりたてて取り柄のない「ぼく」は絶世の美女と一緒に暮らしている。少し精神のおかしい彼女は、日がな一日なにもせず、いもしない蛇と戦いを始めた。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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