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人々の感情が一定量を超えた時に起きる現象、 『愚現』。 愚現が起きた時、 人の心からは妖が生まれる。
※破滅派オリジナル作品。 ※副題「Japanese Utopia」
明日のことを考えてる。みんな座席で寝てる。ふと思う。この人たちは人間な訳だが、実のところ僕が知っている人間は少ない。両親とか友達とか、それくらい。なのに、この人達を人間なんて大枠で捉えていいもの…
なんも思い付きませんでした。ま、そういうこともある。
破滅派会誌『90年代ホラー』に入れそびれた話。 子供心に、これを聞いたときは夜寝られなかった。
言い訳だけでも述べさせていただきたい。 探偵破滅派「メインテーマは殺人」に応募しそびれた作品。
2021年12月名探偵破滅派参加作品。お題は『虚魚』
全て愛によるものです。NTRリョナ系グロとかも愛なんです。愛が無かったらそもそもこんな面倒なことしない。だから私はこれが愛ではないと言われることだけをとても恐ろしく思います。 ・屹と連峰(…
わたしがほしかったのはぎゃおっぴではない。たまごっちなのだ。今、わたしの手の中にあるのはぎゃおっぴであり、たまごっちではない。なぜたまごっちではなくぎゃおっぴがあるのか。わたしはたまごっちを買っ…
烏滸がましいが軽く語る。
ただの中年男性・カニ男は武者震いをした。絶対に、アメリカ大統領にローション相撲で勝たねばならぬ。しかも全裸で。――戦えカニ男! 男には、絶対に勝たねばならぬ戦いがある!
無聊な故、軽く語る。
『自分の骨の味を知れ。かみしめよ。地面に埋めよ。掘り出してもう一度かみしめよ。』 十六でこの言葉にぶち当たったとき、私は大きな衝撃を受けた。人の視線を気にし、自分の選択や行動に自信を持てなかっ…
3月合評会「最高の破滅」応募作品。ぼくも破滅にかどわかされています。
近未来、というより少し外れた世界のお話です 破滅派投稿二回目
※本作は有料版です(本編完結済み)。無料版との違いは、あとがきおよび注釈の有無のみとなります。
春日部にあるオリンピックの通りを右に曲がった住宅街の中に私ん家があります。近所には野良猫13匹飼っている名物オジサンとか、うちの中学のOBで去年甲子園にいったらしい先輩の家が近くにあったりします…
フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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