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被害者の家族。加害者の家族。どちらが不幸か比べることはできるのでしょうか? 読んだ後、少しでも考えて貰えると幸いです。
既婚子持ち女を愛する女の憂鬱、或いは自業自得。
革命のファファーレが鳴っているので公開します。
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Ben Jonsonの Though I am Young という詩を訳しました。よくわからない箇所もあるので誤訳はなきにしもあらず、といったところです。
三島由紀夫の『仮面の告白』を読んで共感する部分があり、そこから連想されることを思いつくままに書きました。人に読んでもらうというより、自己内省のつもりで書いていたので、少し読みづらいところがあると…
反ワクチン主義の犬の講演録です。ワクチンについて、特に何か言いたいわけではありません。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?
たえず時間は流れ続けている。 「ああ、ごめん。ビールを。」 「え?」 そう十年前に言っていたおじいさんから、ひさしぶりに手がみがとどいた。内容はこうだだった。──裸になってとびだすと、例えば七千…
歯茎にできた白いやつ
まだあたたかい12月のカレンダーの色あせたこと
最近はウーロン茶にワインを注いで飲んでます。
これだけ書くのに2ヶ月もかかってしまいました。
※合評会2023年1月応募作品(お題は「アボカド」)、だったもの。とりあえず約一年の節目に手直しし公開。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」に関連しているが、読まなくても問題…
2024年6月の名探偵破滅派参加作品。貫井徳郎『龍の墓』の最後を推理する。ネタバレを含むので未読の方はご容赦いただきたい。
おとなはずるいとココロの底から思います どうしてずるいのかは読んでください ※国家(≒)文科省が義務教育の名目で個人の倫理(物語の体験領域)に踏み込んで検閲統制している現状のバカバカしさを味わ…
この作品はある心霊ライターが廃虚の病院に一つのタンバリンが置いてあり、謎の怪奇現象を追跡していくというホラー下ネタコメディある。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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