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作品一覧

全4,984作(130/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 翔念譜 詩

    #詩#身体詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 619文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。

  2. こよいよい詩によい酒によう エセー

    • 曾根崎十三
    • 22日前
    • 4,448文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    それ、ほんまに、わかって言ってます? でも、詩の読み方ってほんまに合ってるのかわからんのです。詩人に「それは違うよ」と言われたら、たぶん「わかりました」としか言えない。いつも通りアイキャッチ画像…

  3. 日常。(32) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    気持ちが悪いんだ 君は確かにソコにいて、僕の手を握ってくるから… 僕が今ココにいるって、確認出来るんだけど だけどそれって、僕にとってはやっぱり気持ち悪い事なんだ 「また書き込まれてる…」 お店…

  4. 日常。(2) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,270文字
    • 読了3分

    kissだけで濡れることなんてないと思ってた   その日は割りとお店全体的に暇な日で、お店は個室待機のお店だからお部屋の中で1人暇を持て余していた 「 ‥ 」 買ってきた漫画も読んじゃ…

  5. 日常。(5) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,290文字
    • 読了3分

    いつもは私があなたを待っているはずなのに 今度はあなたが私を待ってくれているみたい   ドアをノックして部屋に入るとそこには‥ 「こんにちは」 「あ、初めまして」 ガウンを着て、すっか…

  6. 日常。(6) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,188文字
    • 読了2分

    「‥この年齢でちょっと恥ずかしいんだけどさ‥」 って、伏し目がちにその人は言った   いつも私を指名してくれるその人には“夢” があるらしい 「誰にも‥何だか言えなくて」 その人はちょ…

  7. 靴下 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 672文字
    • 読了1分

    本来セットであるべきものなのかもしれないが、今の私にとっては必ずしもそうではないのだ

  8. 「断捨離と自分史①」 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 1,380文字
    • 読了3分

      今、日本テレビで「人生がときめく片づけの魔法」って断捨離ドラマやってます。断捨離って僕は嫌いなんです。だって、何でもかんでも捨てちまえって行為は自分史構築の真逆な気がしますよね。 …

  9. ちっさめろん(4) 小説

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #SF#獣姦
    • 紙上大兄皇子
    • 11年前
    • 7,803文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    異能者集団○者の一員である探索者は失踪した同僚シャイ谷の行方を捜して里崎研究所を訪れる。そこで待っていた試練とは……。天才科学者里崎桃母によって明かされる衝撃の事実。スラップスティックSFの最高…

  10. 枯れた葉、落ち葉 詩

    • 朔の日
    • 9年前
    • 921文字
    • 読了2分

    詩になれませんでした。ただの会話でした。

  11. でぶでよろよろの太陽(8章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,690文字
    • 読了3分

       (8章の2)      こんなにも感覚や意識がしっかりしている世界が夢だというなら、もしかしたら、現実の世界だって夢なのではないだろうか。わたしは自分の末に、一縷の希望を持った。このあと間…

  12. 混詩 「霧の象徴」 2018.09.30 詩

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 1,267文字
    • 読了3分

    ※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ

  13. 靖子の夢は夜開く 小説

    #ユーモア#ライトノベル
    • 諏訪靖彦
    • 8年前
    • 11,710文字
    • 読了23分

    最初に書いた小説(らしきもの)です。ほんわかラブコメ短編。

  14. 岡本尊文とその時代(二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 3,076文字
    • 読了6分

    我々は先ずこの一文を疑うところから始めねばならない。

  15. アシカと蝙蝠とおばあちゃん子と 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 3,587文字
    • 読了7分

    掌編作品。合評会2019年11月・お題「銃」の「不」参加作品です。 訳あって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、「不」参加作品です。 …

  16. 反ワクチン主義の犬による講演「肉球もみで狂犬病は防げる」 小説

    #SF#ユーモア
    • 島田梟
    • 5年前
    • 2,500文字
    • 読了5分

    反ワクチン主義の犬の講演録です。ワクチンについて、特に何か言いたいわけではありません。

  17. ハルさんの躑躅 小説

    #SF#リアリズム文学#私小説
    • 優房
    • 5年前
    • 8,179文字
    • 読了16分

    一九九二年初夏、三十一歳の私は室生古道をカメラを片手に歩いていた。ここで出会ったハルさんと彼女の躑躅は私にとって忘れられないものであったのかもしれない。

  18. 空恐ろしい山羊の瞳と、ゴムのような葉緑体の婚姻。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 4,352文字
    • 読了9分

    彼は自身が山羊であり続けるために、世界を山羊にした。

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