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BFC6第一次通過作品。タイトルは「じんようちょう」と読みます。刺激が強い作品なのでご注意ください。#BFC6落選展
北斗七星とセックスしに宇宙へ行くヤンキーの話。大学の卒論を書いてたときあたりにこんな感じの悪夢を見たような見なかったような
必ずしもその小説ではないけれども、女性の「さが」が手を伸ばす方へテキストを放ってる。
BFC7応募作。投稿時のペンネームは「ちなみにタラバガニはカニじゃなくてヤドカリの仲間」。ちなみに好きな蟹専門店は札幌かに本家です。
この作品はたしかに間違いなく百合小説なんです。
渇天(カーテン)の縁からこぼれた、ひと匙のひかり。 動けない軀が、いちばん遠くまで翔ぶとき── 少年は名を脱ぎ、誰のものでもない一篇のヒカリへと為る。
『ココにキミはいるのに』 最近、私が働いているお店のホームページ内のbbs、掲示板がかなり荒れ始めている 「…」 私はお客さんが「楽しかった」とか「また逢いたい」とか書き込んでくれる、その気持ち…
「‥この年齢でちょっと恥ずかしいんだけどさ‥」 って、伏し目がちにその人は言った いつも私を指名してくれるその人には“夢” があるらしい 「誰にも‥何だか言えなくて」 その人はちょ…
離婚なんて他人事だと思っていたから、いざ自分がそういう立場になったとき、僕はうろたえた 仕事が忙しく、久しぶりにとれた休みの日の食卓、妻が突然僕の目の前に離婚届けを置いた 「え…」 「私、もう我…
勤務する塾での立場が危うくなった「ぼく」は、昔の教え子に再会したことをきっかけに一発逆転の妙案を思いつく。長嶋茂雄にそっくりだった教え子は、東京で少し大人びて、「ぼく」よりも眩しく見えた。
先行きは不透明。水槽も不透明。心も不透明。
異能者集団○者の一員である探索者は失踪した同僚シャイ谷の行方を捜して里崎研究所を訪れる。そこで待っていた試練とは……。天才科学者里崎桃母によって明かされる衝撃の事実。スラップスティックSFの最高…
主人公の生き方の過ちを日々の仕事、想い出によって気付いていくストーリー。 取り戻せないものに気付いても遅い。
村は重苦しい空気に包まれている。どの家も軒先に喪に服していることを示す鈍色の布を吊るし、人々も鈍色の服を身に着けているのはが死者を弔っているからだ。 ガプガワンが、死んだ。 その死は定められたも…
お風呂の湯船 フタの裏 しずくができて 落ちそうで 耳まで浸かった私は ただただ見てる 私が好きと言ったもの あなたはすぐに 好きになる それでやきもち焼いている 私のことなど 知…
つらつらと語る。 試験投稿に近似。
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第92回時空モノガタリ文学賞入賞。
※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ
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