投稿を新着順に表示しています。
名探偵破滅派2023年8月(テーマ『その謎を解いてはいけない』)応募作。
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
フランスの、ごくごく普通の若い家庭に、2020年コロナ禍がぶちあたる様を描きました。ようやく過去になったので、ここに投稿しようと思います。
作文イベントに参加して5分で書きました。
Z世代がどんなマンガを読んでいないのか気になります。
群馬県にあるいかがわしい店に弟と行った。記録
今年も行ってきたので、なんか書けそうです。
4月名探偵破滅派課題図書「観測者の殺人」の推理です。
あなたは他人の真面目さを呪ったことがありますか?
直子さん、お久しぶりです。お手紙書きました。
ある種の方々をよく思っていない感があり、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
高層ビルに立つ少女とその噂についてお話ししたいと思います……。(2022年)
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
BFC7予選落ち。でも悪くない話だと思うよ。本当に。
薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口
看板の「パ」だけが消え、夜になると「ライソ」とだけ光るホテル・パライソ。そこに通う人々は、必ずしも恋人同士ではなかった。昼間に一人で来て眠る男、老母を連れてくる中年女、部屋でケーキだけ食べて帰る…
祝祭の声は、いつから祈りを越えて、誰かを送り出すための声になったのか。 『化粧声』は、紅を引かれたことば、千人針を縫う母たちの手、そして「わたしの名」を呼ぶはずだった母音の震えを通して、やさし…
人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。