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作品一覧

全4,984作(151/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 渡海小波津は死にました 小説

    #死小説#詩小説
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 1,409文字
    • 読了3分

    直接的文体は読み手の理解を遮るのみなのだろうか。直接的文体で現代人の価値感を表現してみました。

  2. 蕎麦と卵とチョコレート 小説

    #アレルギー#成長#死
    • 児島啓祐
    • 19年前
    • 7,956文字
    • 読了16分

    そばを愛していたにもかかわらず、そばアレルギーになってしまった太一。もっとも愛するものを遠ざけて生きねばならない彼が、二つの出会いをへて下した結論とは? 新世紀の到来を告げるアレルギー文学。

  3. 井戸語り 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 1,138文字
    • 読了2分

    即興小説で書いたものです テーマ:最強の村 小道具:鍋

  4. 終章 新しい世界からこんにちは 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #宗教
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 10,918文字
    • 読了22分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。東京の守護天使の生態を描いたプロレタリアート文学はなぜか沖縄で感動のフィナーレを迎える。

  5. 獏殺しの顛末 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #ペット
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 2,829文字
    • 読了6分

    やがて、ひきこもりは書こうと思う。ついに、あのひきこもりが。北千住の河川敷で繰り広げられた社交劇、ついにフィナーレ。

  6. ここにいるよ(24) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 11,447文字
    • 読了23分

    『おまえは性という贈り物で一体何をしたのだ? 失敗だった、と結局は言われるだろう』――カフカは日記の中でそう自問している。「私」の追憶は徐々にあけすけなものになっていき、ミユキとのすべてについて…

  7. 無職の湯河原温泉行 弐 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前
    • 1,512文字
    • 読了3分

    僕とナマコを乗せたバスは15分ほどで現地に到着した。「源泉境バス停」は小さな橋を渡ってすぐだった。バスから降りて橋の上から渓流を見ると、川面にくっつくように垂れ下がったモミジや楓の葉は見事に紅葉…

  8. 喪失 詩

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 15年前
    • 596文字
    • 読了1分

    壊れてく 空もベンチも街路樹も 愛したあなたの墓標と共に   泡のよに ぱちり弾けてきえてゆく さみしい恋にさよならをする   捨ててきた 命のかけらを掻き集め きみに会うま…

  9. 日常。(74) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,389文字
    • 読了3分

    私はかなりお金に困っていた 心に全く余裕がなかった 生活費をどうにかしなくちゃ、家賃を早く振り込まなくっちゃ、電気代、ガス代、水道代…とにかくお金のことで頭がいっぱいだった …この仕事はギャンブ…

  10. 彼女の嘘と8秒間 〜春〜 その1「かくして二人は出会った」 小説

    #学園モノ#少女#少年#日本#色彩#青春
    • 宮園希
    • 10年前
    • 3,315文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  11. 大垂水峠 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 865文字
    • 読了2分

    八王子市から相模原市までの間にある大垂水峠を自転車で走った時のことです。台風が迫っていてなかなか思うように走れませんでしたが、おかげで発見もいくつかあり、良い体験でした。

  12. 素数表 2100001 – 2199979 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,999文字
    • 読了96分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  13. 俺が彼女と別れられない理由 小説

    #ユーモア
    • 小説書き123456
    • 10年前
    • 0
    • 読了0分

    お互いに好きなのに罪悪感によって別れなければならないと悩む男とそれすら飲み込んで彼を気持ち悪いくらい愛している女の話です。 前日譚の長編もありますが、後日投稿します。

  14. 冷たい部屋、14時の公園 小説

    #SF#ユーモア#散文#純文学#荒唐無稽
    • Yudai Hirota
    • 9年前
    • 2,218文字
    • 読了4分

    自分を変えたくない人間が自分の世界を見つける物語。

  15. ナツキ B 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#憂鬱#映画#純文学#青春
    • ムジナ
    • 9年前
    • 8,103文字
    • 読了16分

    本当は、これが、青春なんです。 高校3年の夏休み。だらだらと、重苦しく流れていく時間。空っぽな夏を埋めたい、ただそれだけ。ほとんど活動していない映画部で、私は映画を作り始めた。必死になってみた…

  16. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第1話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版、書けない#小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 5,333文字
    • 読了11分

       (第1話)      駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。   「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」   「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」    オ…

  17. 友里子の初恋 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #恋愛
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,021文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第90回時空モノガタリ文学賞入賞。

  18. 暴動の街の子どもたち 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #社会派小説
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,109文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

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