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(第1話) 駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。 「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」 「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」 オ…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
好きな人のことを考える人のはなし
映画、ローマを閲覧した後の意識観。
夏の終わり、屋上で僕と君は2人朝日を見ていた。
またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。
何かが変わるのを期待して紅葉の名所に訪れ、そこで偶然出会った盲目の老人二人。 還暦間近の二人がそれぞれに自分のルーツ探しをしつつ、お互いの取り留めのない話を挟みながら近づき、また離れていく様子…
アフターコロナの英雄譚。 そのへんにいる青年が主人公。
煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。
官房長官を逮捕してみたいっていうのは攻殻SACを見てからずっと夢でした。自作小説とはいえ夢がかなってうれしい。
最終駅でしたセックスは凍えるようなガラスの匂いがした
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
四年ほど前に書いたものです。なんとなく発表する場がなくUSBメモリの中にうもれていました。
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神保町で沙姫とカレーを食べる約束を取り付けたボクは、ワゴンセールでシュメール神話に関する本を見つける。中東ではカイルが聖戦へと向かう。そして王は仏の声を頭の中で聞く。
痴れ者が一番得をする。別に、それだけのことだ。
これから寒くなったりあったかくなったりするでしょうがそのたびに頭痛いですよね
私小説で…は…(うーん、どっちって言った方がいいんだろう)…ない
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