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講談社様刊の、「黒猫を飼い始めた」という短編ミステリー集から着想を得させて頂きました。 この作品はミステリーではないですが、同じ、黒猫を飼い始めた。という台詞から物語を進めています。 ありが…
脇道から逸れ和やかな場所へふと帰り着く。そんな、ひとたびのこと。
・他人の結婚式の二次会を台無しにする二元論者の二人組。 ・社会問題を直接注ぎ込んで頭の中がドロドロのシェイク状態。 ・オールバックの女性はベッドの上で髪を下ろして変貌。 ・出社した煌瑠雄の…
鏡面の湖に私だけが浮いている絵葉書
名探偵破滅派2023年8月(テーマ『その謎を解いてはいけない』)応募作。
フランスの、ごくごく普通の若い家庭に、2020年コロナ禍がぶちあたる様を描きました。ようやく過去になったので、ここに投稿しようと思います。
作文イベントに参加して5分で書きました。
今年も行ってきたので、なんか書けそうです。
2024年2月名探偵破滅派参加推理。お題は『禁じられた館』 遅れました。ごめんなさい。 言い訳するとあまり良い翻訳でなくて、読みづらかった……。
直子さん、お久しぶりです。お手紙書きました。
ある種の方々をよく思っていない感があり、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
伝奇小説好きに向けた一作。民俗、寓話。怪談の現代風。
百合小説です。特に注目してもらいたいのは、主人公のこころの移り変わりです。
妻が見た夢をもとに書きました。名前のとおり、引くと日本が国連を脱退します。
人は、自らの眼を、ひとりでは濡らせない。──ならば、この一雫は、誰の労働の名であるか。
衝動で書いたのであります。そんな感じのエッセイです。
ノックスの十戒に倣って。思いついたら更に増やすかもしれない。
代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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