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作品一覧

全4,805作(154/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 「悲憤」1 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 2,231文字
    • 読了4分

    幕末に新政府軍によって作られたテロ集団に「赤報隊」というのがありました。その赤報隊の一員に、私が住む鎌ケ谷市の佐津間(江戸時代は佐津間村として独立していました)出身の渋谷総司がいました。 &nb…

  2. 死んでくれないかな 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #NTR#サッカー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 17,684文字
    • 読了35分

    寛美が姿を消してから失意の日々を過ごしていた「ぼく」。やがて、ぼくの元に電話がかかってくる。

  3. 三 流離譚 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,620文字
    • 読了9分
    • 1件の評価

    老人モロイが助けたアルビノの少女リリィは、探し物について話し始める。儚いほどの美しさの影に隠したその過去とは。全編七五調のみで書かれたヒップホップ小説。

  4. ありすと花

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前
    • 536文字
    • 読了1分

    〈ありす〉 うさぎを追い 穴に飛び込みまっさかさま 楽しい地獄へどうぞWelcome!   短針を3に合わせて 電池を抜き お茶会のための紅茶を淹れる   にやにやと笑って消…

  5. 居留珈

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 815文字
    • 読了2分

    以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。

  6. でぶでよろよろの太陽(1章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,248文字
    • 読了2分

       (1章の1)      砂利道はずっと下っていた。    夏の終わりの巨大な夕日が赤黒い光を落とし、陽炎と影で見通しが効かず、道は果てしなく続いているかのようだった。  木造の粗末な平屋が…

  7. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第1話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版、書けない#小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 5,333文字
    • 読了11分

       (第1話)      駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。   「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」   「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」    オ…

  8. 廃街(モーム) 小説

    『廃街』収録(連載中) #SF#ファンタジー#破滅派13号原稿募集(テーマBTTB)
    • 斧田小夜
    • 8年前 新着
    • 13,377文字
    • 読了27分

    ずっと、廃街がどうなったか気になっていた。 作中引用: 「まるで天を目指して建築され、神の怒りの雷火を被った炎の宮プライムの如き」(小林めぐみ・デビュー作『ねこたま』より) 「自分の望…

  9. セカンドクライアント ~ソロモン72柱の誘惑~ 小説

    『「アウトローカウンセラー砂場恍」』収録(完結済み) #ユーモア#リアリズム文学
    • Masahiro_Narita
    • 8年前
    • 24,737文字
    • 読了49分

    東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…

  10. 隣にいる君を探して 第7話 小説

    『隣にいる君を探して』収録(完結済み) #SF
    • 中野真
    • 7年前 新着
    • 2,654文字
    • 読了5分

    僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第7話

  11. 暗幕 小説

    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 2,016文字
    • 読了4分
    • 2件

    「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」 こちらとは、どちら?

  12. ゲーミング・オントロジー 小説

    #リアリズム文学#哲学#学園モノ#純文学
    • 小雪
    • 7年前
    • 6,234文字
    • 読了12分

    考えてみれば、ゲームとはなんだろう。ゲームほど曖昧な概念もない。陽キャを憎み、自称「根暗」の倉石は、陽キャの筆頭「しおり」に、図書室で論戦を挑む! ここだけの話、高校生っていいですよね。戻りたい。

  13. 縄文スタイル(3) 小説

    『縄文スタイル』収録(完結済み) #サスペンス
    • 波野發作
    • 7年前
    • 8,663文字
    • 読了17分

    ホイヤー! ホイホイヤー! 縄文スタイル。

  14. おちこち 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 2,854文字
    • 読了6分

    掌編作品。合評会2020年1月・お題「普通」の「不」参加作品です。 わけあって本合評会のレビューをする余裕がないのと、毎度のことながら当日参加できないのが申し訳ないので、不参加作品です。

  15. 物事の答え エセー

    #SF
    • GLASS
    • 6年前 新着
    • 2,674文字
    • 読了5分

    世界が変わってゆくとはどういうことなのか 

  16. まちあわせ

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 583文字
    • 読了1分

    やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて

  17. 懺悔 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 6年前
    • 2,758文字
    • 読了6分
    • 1件の評価

    カルト教団に属していた男の顛末記。 教祖の命で犯罪を犯した過去を持つ男が長い逃亡の末、罪の意識に苛まれ自殺を試みる。

  18. 豚と心中 小説

    #純文学
    • 小林TKG
    • 6年前 新着
    • 2,294文字
    • 読了5分
    • 2件
    • 1件の評価

    これでブンゲイファイトクラブ2予選を落選しました。

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