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4/5のNHKによる再アニメ化を寿ぎます 「創造すること、とめられない」 七編で完結予定 完結
第41回文学フリマ東京原稿募集応募作品 「土俵でプロポーズしてはいけない」をもとにしました。 相撲 × ジェンダー × 胸糞 × 恋愛 ここ最近、老人小説ばっかり書いている気がします……
薄闇のふちで揺れる気配だけを拾いあげ、触れた途端に形を変える感覚へ。そっと沈むための入口
男も女も同じ人間なのに、解り合えないことが多いのは何でなんだろう? この前もこんなことがあった その人はシングルマザーでいつも疲れた顔をして出勤して来ていた 「 … 」 私はその人を見るたびに女…
ややもすれば返り血を浴びていた。返り血といったって、別段ぶっそうな話じゃなくて、たった今僕の目の前で弟が鼻血を出したのだ。鼻血にしてはなかなか見事なもので、僕の後ろの真っ白な壁が真っ赤に染まった…
夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。
明けない夜だってある 終わらない悲しみだってある 君のいない世界 君がいなくても 世界は愛に満たされてる なんて皮肉 俺たちはもう、 終わってしまったっていうのにね …
第13話
ナツキ第15話
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。
(9章の4) 調度品などない玄関で殺風景そのもの。モルタルの壁にはひびが稲妻のように走っている。靴箱は埃まみれで、手前に傾ければ砂利がざっと落ちてくることだろう。もうちょっとマシ…
甘い感傷にひたりきった男女の話。あかるい話。みじかい小説です。
クヤン情報思念意による編集によって亜光速推進を纏った世代航行船が、ヒトに進化の階梯を登らせるヒントを携え地球へ帰還する。
(作品集テスト)
高校受験を控えた中学三年生の落ちこぼれたちを教える森野大地は彼らと関わることで教育者として自分に何ができるのか改めて考えなおすことになる。今の僕にできることがこれからの彼らの何かを変えることはで…
僕がふらりと立ち寄ったその場所は、どこにも属さない特殊な場所だった。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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