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あなたは 私の大切なものを汚いと言う 普段なら気にならない 気になどしない 考え方は人それぞれ 捉え方だって人の存在する数だけある けれどこれはね違うんだよ あなたよりも大事なもの…
ずっと、廃街がどうなったか気になっていた。 作中引用: 「まるで天を目指して建築され、神の怒りの雷火を被った炎の宮プライムの如き」(小林めぐみ・デビュー作『ねこたま』より) 「自分の望…
(作品集テスト)
これは文學界新人賞に出したもの。ちゃんと一次で落ちた。
またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。
何かが変わるのを期待して紅葉の名所に訪れ、そこで偶然出会った盲目の老人二人。 還暦間近の二人がそれぞれに自分のルーツ探しをしつつ、お互いの取り留めのない話を挟みながら近づき、また離れていく様子…
闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから
やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて
普段使ってるメモ帳に伊藤ロックダウンって書いてあったので、使いました。
煙草の煙、陰りゆく夏の気配と西日の太陽。風が冷たくなっていく中で、私はなぜかあの子の事を思い出す。
僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…
官房長官を逮捕してみたいっていうのは攻殻SACを見てからずっと夢でした。自作小説とはいえ夢がかなってうれしい。
ここなんか書くことありますか。募集してます。
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
男性が女性の主人公を書くのは挑戦ですね。太宰の「女生徒」は衝撃でした
プロットも構成も何もないただの羅列。今までの「村星春海」ではない、本当の「僕」の言葉。 ただ書きなぐっただけ、校正もしていない。 心の部分。
2020年最後の小説。 夜の教会で行われる悪魔祓いのお話。 サブジャンルいっつも迷うんですが、「官能」「自己啓発」にしときました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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