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作品一覧

全4,805作(180/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 僕のモンスター 小説

    #純文学
    • 幾野温
    • 2年前 新着
    • 3,409文字
    • 読了7分

    ライム色の目をしてしっとりした黑い頭を持つ僕のモンスターの話。

  2. 荒野 小説

    • 阿蘇武能
    • 2年前
    • 141文字
    • 読了0分

    草が転がってゆく。 あたりは茫漠とした荒野で、通りかかる人影もない。 風が寂しく通り抜け、あたりの砂ぼこりを巻き上げていく。 ふと、地平線の向こうから小さなゴマ粒ほどの大きさの影がやってきた。 …

  3. ダイヤモンド

    #対談#童話#純文学#自由詩
    • ほろほろ落花生
    • 2年前
    • 459文字
    • 読了1分

    宝玉に対する人間の賛と虚妄の文飾をはき違えるものがいる 玩味できないとはつまり文学的不能 01

  4. RUE (1/5) 小説

    『RUE』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 2年前 新着
    • 12,647文字
    • 読了25分

    彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 最初に彼氏のこと、そして、父親のこと。 (2017年)

  5. 猿の天麩羅 1 小説

    『猿の天麩羅』収録(完結済み) #SF#シュルレアリスム#ナンセンス#ファンタジー#旅
    • 尼子猩庵
    • 1年前 新着
    • 10,987文字
    • 読了22分

     不条理な大幸運に飄々と忍従する中学生少年少女たちのロードムービー。  異世界にして過去世。未来にして神話時代。下劣にして荘厳。地獄にしてユートピア。  図書館にはなく、本棚にはある…

  6. 零下三十度で死にかけた日、共産党だけが人間だった 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 11ヶ月前
    • 2,330文字
    • 読了5分

    (ハルビン/死の淵/政治性と純粋性) 凍死寸前の記憶を再生してみたら、AIは“感動的に修正”してしまった。あれはそんな物語じゃなかったのに。 ※この作品は生成AIが作成しました

  7.  フリして閉じる       エセー

    #合評会2026年1月
    • 島津耕造
    • 8ヶ月前
    • 3,703文字
    • 読了7分

     (気持ち悪いから真正面からあげるよ)  

  8. 『kill』 小説

    • 巣居けけ
    • 8ヶ月前 新着
    • 2,943文字
    • 読了6分

    「こんにちは、太陽神熱烈鱗粉丸破棄王(たいようしんねつれつりんぷんまるはきおう)です」 「代打裸墓血二百八十六点五世(だいだらぼっぢにひゃくはちじゅってんごせい)です」

  9. 私が蛙のタトゥを入れた理由 エセー

    #実験的#私小説#合評会2026年3月
    • 島津耕造
    • 5ヶ月前
    • 556文字
    • 読了1分

    私の左足首にはタトゥが入っています。その理由を解き明かそうと書き始めた物語orエッセイです。解き明かせました。やったぁ。

  10. セックスマシーンは不文律 小説

    #合評会2026年3月
    • 島津耕造
    • 5ヶ月前
    • 532文字
    • 読了1分

    このようなことになってしまって、大変驚いているんですよ。だってね、そんなことが起こるなんて、想像もしてなかったのだから、困るんですよそういうの。わたしにだって人権があるんですからね。 あそこのお…

  11. 爆撃機が四百機 小説

    • 犬江目彦
    • 2ヶ月前 新着
    • 1,716文字
    • 読了3分
    • 2件

    ルースターズを聴きながら読んでください。

  12. 想像の練習—榲桲の研究 小説

    #習作
    • 腥田をにゆり
    • 2ヶ月前
    • 473文字
    • 読了1分

    果物の話ではありません。

  13. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  14. 「引越しの荷造り時に自分史作りの資料を発見する」 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,296文字
    • 読了3分

    引越しの荷造りをしていると2004年の手帳が出てきた。手帳へのメモ書きから当時何があったのかがわかる。これも自分史作りには重要な資料となる。 手帳には2月20日の欄に「生子、乳がん。マンモグラフ…

  15. 選挙野郎① 小説

    • 消雲堂
    • 14年前
    • 2,288文字
    • 読了5分

    投票日まで残すところ2日となった日の朝。早朝の駅頭活動を終えて冷凍庫のように冷えきった事務所内を石油ストーブ4台で暖めていると、「まだ折られだ!」と牛久から通う金井芳雄が強い北関東訛りで叫びなが…

  16. 続選挙野郎 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,153文字
    • 読了2分

    電車が北斗線印旛駅に着くと、夜が明けたばかりの仄暗い冬の空が広がっていて、上空に薄っすらと漂う筋雲が氷点下の冷気を吐き出しているようだった。駅頭での早朝演説時間まで20分ほどあるので、北斗線ホー…

  17. 日常。(52) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,350文字
    • 読了3分

    恋愛っぽく魅せるのはキャバクラ嬢のお仕事で、風俗嬢のお仕事っていうのは恋愛を魅せるというよりも快楽を与えるものだと思っていたから、お客様に「快楽」ではなくて「恋愛」を求められてしまうと、かなり面…

  18. 「津軽の海」 小説

    『日の塵』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 630文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    小学生時代のホームシック経験を短文にしました。

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