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作品一覧

全4,548作(179/253ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  2. 日常。(34) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,261文字
    • 読了3分

    どうやら僕はもてないらしい 「渡辺くんはいつ結婚するの?」 「いやぁ、もうすぐしますよ」 「私が後二十歳若ければねぇ…、あんたみたいに 真面目で誠実な男、ほっとかないんだけど」 「そうですか?」…

  3. 西葛西ちほう爺隊1 小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 1,599文字
    • 読了3分

    江戸川区の老人ホームで区内の老人を集めて交流会のようなものを開催していると聞き、最近になって僻みっぽいのが増強され嫌世感が強くなってきた西葛西に住む義父を見学に連れて行くことにした。何で僕が・・…

  4. 続選挙野郎 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,153文字
    • 読了2分

    電車が北斗線印旛駅に着くと、夜が明けたばかりの仄暗い冬の空が広がっていて、上空に薄っすらと漂う筋雲が氷点下の冷気を吐き出しているようだった。駅頭での早朝演説時間まで20分ほどあるので、北斗線ホー…

  5. 素数表 3400043 – 3499999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,277文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  6. 日常。(58) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,214文字
    • 読了2分

    例えば銀座にある高級鮨店の鮨懐石、一番値が張るもので三万円 そして新宿にある超高層ホテルに週末一人で宿泊、美しい都会の夜景を独り占めにして二万七千五百円、約三万円 君と過ごす時間百二十分、指名料…

  7. いい名前 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #整形
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 3,913文字
    • 読了8分

    寛美へ。 君がこの手紙を読んでいる頃、ぼくは姫岡さんを殺していると思う。起きてすぐにこんな手紙を読むのは嫌かもしれないけれど、大事なことが書いてあるから、とりあえず読んでくれ。 クローゼットの上…

  8. ここにいるよ(19) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #メタフィクション
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 654文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――弁明に代えて

  9. 日常。(66) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,357文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    いつもいつも毎回毎回、お客様から奥さんの悪口を聞くのが最近辛くなってきた 「うちのなんかもうデブを通り越してマルだよ、マルッ!」 「マルって…?」 「丸いただの物体ってこと、ただの肉の塊だね、あ…

  10. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(4) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#反逆#地方#少年#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 10,414文字
    • 読了21分
    • 2件の評価

    首尾よく出奔したはずの僕だが、あっさり父に居場所を突き止められ襲撃される。でも僕には味方がいる。父とは違うのだ――

  11. 素数表 3600001 – 3699961

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,697文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  12. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  13. 伏見通りの桜

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 493文字
    • 読了1分

    伏見通りの暮時の桜が奇麗だったな、と冬を目前に思い出しながら書きました。無骨な詩でして、感情も控えめにしたので、どこか寂しげな印象になったかもしれません。

  14. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  15. 経堂の果物屋

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 400文字
    • 読了1分

    たまたま通りかかった経堂にある果物屋で、目玉の梨に見事に釣られました。店名は忘れてしまいましたが、なかなか印象深い店です。

  16. 津宮鳥居河岸

    • 大川縁
    • 9年前
    • 1,120文字
    • 読了2分

    千葉県銚子市まで自転車で行ったのはこれまでに二回で、これは初めて挑戦した日のことを書いたものです。下調べをあまりしなかったせいか、鳥居の存在はまったく知らずに見つけたため、より印象に強く残りまし…

  17. 浅草の図書館

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  18. 白の玉(8) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前
    • 4,092文字
    • 読了8分

         ・8・命がトクトクと ミっちゃんは会場を後にし、そこから歩いて十分程離れた別館を目指して走っていく。  走っている足はとっても痛い。ヒールなんて本当は嫌いだ。体は男だから、私の足はとっ…

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