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紺色の若い男の余白を汲む 落丁はつつがなく蛇行している
協会にある白い鐘を鳴らすと、回数に応じて、その日の夜のラジオで放送される、街の人口報告での数が一つ増える。それが面白くて、どんなことよりも熱中していたら、いつの間にか白い鐘は無くなっていた。
部屋の中の湿気を保つのが何よりむずかしい。
山羊野郎!
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
これで方向が絞れる、無名恐怖症9:真実1 恥ずかしいが非科学的でいく、キチガイは真実で解けない 心臓地震とか普通に書くから、心臓地震とか非科学的がイヤな無知?ブラウザバックしてどう…
名探偵破滅派2022年10月(テーマ『ソロモンの犬』)応募作。
『ゴキブリ・マニアと肋骨、スパイス。』という書物によれば、おれたちの神髄のコートは日記と共に火焔が当てられ、ついに底が見えてくるデパートに空き缶を投げた。すると台所の山羊の舌の先端がゴキブリを食…
今年もよろしくおねがいします。
東京都郊外の一場面。 あなたの前を歩く人が財布を落とした。
いたずらするらくがきだ
私はロスジェネじゃないから。いくら考えたところであなたの気持ちは分からない。
赤い雪が降ってる…… 私から溢れて、止まらない……
人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ
優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね
破滅派21号「ノワール」応募作品
マァイケル・ドピターの将来の夢は小児歯科医だった。という話を信じているものは誰一人として居ない……。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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