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僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第8話
新規ファイルと同じぐらいまっさらなこの場所に、いつだって君はいる。
第二回です。書き溜めしてないので仕上がるかどうかすごく不安です。もぅマヂ無理…。
河童みたいな話です
ファミレスでともだちコレクションで遊びながら書きました。
運搬可能な僕らのダンス。ひび割れた響きのダンス・ステップで、あなたも同じものを目にしてきたはずで、これからもそう。病気が書かせて踊らせた、病気に忠実なテンポで踊った小説はもう終わり。それでもず…
少年ピン・チーリンは、無人島で背びれザメと遭遇する。本人が言うには背びれしかないらしいが、本当にそんなことがあるのだろうか?疑いながらも、何だかんだでお世話になるチーリン。そして……
僕と恋人は小便をするためにデパートのエスカレーターを上っていった。エスカレーターは交差して向こうへ進んだかと思えば、こちらへと進んだ。それを7回ほど繰り返して、我々は8階へ着いた。僕と恋人は小便…
消費されてしまったカケラのミックステープ
第2回名探偵破滅派『元彼の遺言状』の推理です。
めたくそ頑張りました。読んでくれたらマジでうれしいです
最後の一粒が残ったチョコレートの箱を後生大事に抱えながら、私はバイト先に到着した。
『破滅派』14号応募原稿です。
How To Change The World.Look At My Instagram Please.
まぁ、おまけみたいなものです。
ちょびっとホラー。流血多し。猫目ではありません。
コロナやBLMの混乱で映画撮影がストップして仕事にあぶれてしまった丞は、旧知のナンシーの誘いに乗り仕事を求めてイギリスから日本へ帰ってきた。マリファナの離脱症状とも二日酔いともつかない最悪な体調…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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