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作品一覧

全4,737作(183/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 1ヶ月前 新着
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  2. 寒山拾得 小説

    #掌編小説
    • 鷹埜狩月
    • 1ヶ月前
    • 1,139文字
    • 読了2分

    僥倖だろうか──。掌編。

  3. 花なき國の灰華

    #詩
    • 無花果回
    • 28日前 新着
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  4. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  5. 続選挙野郎 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,153文字
    • 読了2分

    電車が北斗線印旛駅に着くと、夜が明けたばかりの仄暗い冬の空が広がっていて、上空に薄っすらと漂う筋雲が氷点下の冷気を吐き出しているようだった。駅頭での早朝演説時間まで20分ほどあるので、北斗線ホー…

  6. 素数表 4100011 – 4199989

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 45,780文字
    • 読了92分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  7. 日常。(52) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,350文字
    • 読了3分

    恋愛っぽく魅せるのはキャバクラ嬢のお仕事で、風俗嬢のお仕事っていうのは恋愛を魅せるというよりも快楽を与えるものだと思っていたから、お客様に「快楽」ではなくて「恋愛」を求められてしまうと、かなり面…

  8. 身体を捨て去る 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #サッカー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 19,838文字
    • 読了40分

    塾を去ろうとしている教え子の心を取り戻すために腐心していた「ぼく」は、あるひ上司の姫岡さんから決定的な事実を告げられる。それは、この塾とある宗教団体との関わりだった。

  9. ここにいるよ(15) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #裁判
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 6,387文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    殺人容疑で逮捕された「私」の元を、様々な人が訪れる。人権派の弁護士、検察官、父、恋人のミユキ。いつ果てるとも知れない取り調べが続く中、父から驚くべき知らせがもたらされる。その真意に絶望した私はも…

  10. ここにいるよ(26) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 677文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――あとがきに代えて

  11. 日常。(69) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,416文字
    • 読了3分

    急に思い立って十年来の男友達にメールを送った そのメールを後で読み返してみたら、自分でもビックリしちゃう程の暗い内容で、十年来の付き合いでも嫌われちゃうんじゃないかなってドキドキしながらメールの…

  12. 日常。(70) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,494文字
    • 読了3分

    僕がよく利用するお店がよく使うラブホテルにはポイントカードがあって、そのホテルを1回利用する毎に5ポイント貯まる仕組みになっている そこは200ポイント貯めると1万円分の全国百貨店共通商品券と交…

  13. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(4) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#反逆#地方#少年#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 10,414文字
    • 読了21分
    • 2件の評価

    首尾よく出奔したはずの僕だが、あっさり父に居場所を突き止められ襲撃される。でも僕には味方がいる。父とは違うのだ――

  14. 瞑目トウキョウ 第二章 父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 8,885文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    父の写真の才能を買って新聞社に勤めてはどうかという誘いが来るが――

  15. 素数表 3600001 – 3699961

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 46,697文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  16. 伏見通りの桜

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 493文字
    • 読了1分

    伏見通りの暮時の桜が奇麗だったな、と冬を目前に思い出しながら書きました。無骨な詩でして、感情も控えめにしたので、どこか寂しげな印象になったかもしれません。

  17. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  18. 浅草の図書館

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

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