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作品一覧

全4,993作(183/278ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 新たな町の風 小説

    #じゅんぶんが#ユーモア#リアリズム文学#散文#私小説#純文学
    • 寺 亜人
    • 2年前
    • 7,802文字
    • 読了16分
    • 2件

    起承転結がかったるい時、ゆるい空気感に浸りたい時、得体の知れないモヤモヤを抱えている時、そんな時に読んでください。

  2. 千里眼 エセー

    #私小説
    • 佐野夜子
    • 2年前
    • 3,703文字
    • 読了7分

    悩み苦しむわたしはある夜、「占いの館千里眼」というサイトで占い師の対面占い1時間コースを1週間後に予約してしまう。しかし、当日のわたしには当時の悩みはすでに消えてしまっていた。。

  3. 荒野 小説

    • 阿蘇武能
    • 2年前
    • 141文字
    • 読了0分

    草が転がってゆく。 あたりは茫漠とした荒野で、通りかかる人影もない。 風が寂しく通り抜け、あたりの砂ぼこりを巻き上げていく。 ふと、地平線の向こうから小さなゴマ粒ほどの大きさの影がやってきた。 …

  4. 立山 小説

    #イグBFC5幻の決勝戦作
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,350文字
    • 読了5分

    水墨画みたいなのが描けたら、描いてたけど。

  5. なかよし公園に死す 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ユーモア#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2年前
    • 7,314文字
    • 読了15分

    じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。

  6. 魚がわらっとろうがい エセー

    #合評会2026年1月
    • 島津耕造
    • 9ヶ月前
    • 1,819文字
    • 読了4分

    この作品は化け物ですよ。本当に。だって世界の全てをここに置くのだから。

  7. 寒山拾得 小説

    #掌編小説
    • 鷹埜狩月
    • 6ヶ月前
    • 1,139文字
    • 読了2分

    僥倖だろうか──。掌編。

  8. 第四部 退室 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第四部#純文学
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 11,137文字
    • 読了22分

    ある日、ホテルは閉まる。閉まったホテルから、人は、それぞれの場所へ、退室していく。それぞれの場所、というのは、家のことではないかもしれない。家でも職場でもない、もうひとつの、誰にも見られない、二…

  9. 第一章 耳のかたち 小説

    『うさ耳は沈黙を拾う』収録(連載中)
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 3,590文字
    • 読了7分

    聞くというのは、相手の声をうなずきの形に変えて、自分の体に通すことだ。 通したものは、簡単には抜けていかない。 だからわたしの一日は、いつも、誰かの昨日の声から始まる。

  10. 花なき國の灰華 詩

    #詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 398文字
    • 読了1分

    燃やされたもののあとに降る灰を、われわれはいつから「花」と呼ぶやうになつたのか。祈りと讃美の身振りが破壊そのものを美へ変へてしまふとき、この國の空には桜ではなく、灰華がしんしんと降り積もる。

  11. 月が枯れる 詩

    『【詩集】月が枯れる』収録(連載中) #詩
    • 腥田をにゆり
    • 1ヶ月前
    • 146文字
    • 読了0分

    詩集【月が枯れる】収録。2026年9月作。

  12. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  13. 「上落合ワンルームマンションの来客」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前
    • 3,077文字
    • 読了6分

    1.   僕は神奈川県の大和市の実家から独立することになりました。このとき僕は24歳でした・・・が、どうも22歳から24歳のころってフリーライターさんの依頼で写真撮影したりスポーツ紙の…

  14. 日常。(52) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,350文字
    • 読了3分

    恋愛っぽく魅せるのはキャバクラ嬢のお仕事で、風俗嬢のお仕事っていうのは恋愛を魅せるというよりも快楽を与えるものだと思っていたから、お客様に「快楽」ではなくて「恋愛」を求められてしまうと、かなり面…

  15. INTERLUDE 『復活に関する異論』 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #宗教#復活
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,048文字
    • 読了10分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。キリストの復活に対して、ペニーは新たな解釈を掲げる。それは果たして、傷付いたルシを救うのだろうか。

  16. 日常。(58) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,214文字
    • 読了2分

    例えば銀座にある高級鮨店の鮨懐石、一番値が張るもので三万円 そして新宿にある超高層ホテルに週末一人で宿泊、美しい都会の夜景を独り占めにして二万七千五百円、約三万円 君と過ごす時間百二十分、指名料…

  17. ここにいるよ(26) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 677文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――あとがきに代えて

  18. あたし 詩

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 15年前
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

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