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主人公と影ですが、どっちが影か光かわかりません。全体的に馬鹿です。
第10話
(3章の3) 冷房がなく、衣類の質も悪かった時代。夏の夕暮れは、気だるい汗に覆われていた。どこにも逃げようがなかった。わたしは、ハンカチで絶えず汗を拭っていた。汗はそのままにして…
(5章の3) 点滴で意識が戻り、医者は、血糖値が急激に落ちたので意識を失ったと伝えた。もうわたしのすい臓はほとんど機能していないということだった。 それ以降は入院生活となる…
(第13話) 3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。 すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。 しかし…
2017-02-28 20:00:52 | 詩
2017,02,17作 我が愛するアルバート・ハミルトン・フィッシュ(Albert Hamilton Fish)に捧ぐ。
作品集『二十四のひとり』収録作。
2007
朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。
初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。
耳を澄ませ。耳を澄ませ。耳を棲ませ。耳を済ませ。
八回目ですが、特に言うことはないです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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