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作品一覧

全4,153作(185/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. マイノリティって、何人まで? 小説

    #AIが生成#政治#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 4ヶ月前
    • 4,760文字
    • 読了10分

    《本多勝一×バルガス=リョサ×古谷経衡》 行政区再編で“最大多数の最小マイノリティ”になってしまった男が、選挙を操ろうとする未遂文学。 ※この小説は生成AI(ChatGPT 5)が作成しまし…

  2. 初診。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前
    • 3,627文字
    • 読了7分

    このペンウィー医師という医学者に自らの生物的な健康を委ねてもいいのだろうか……。初診の患者は誰であれ同じような挙動に陥る……。受付カウンターで診察券を取り出す時……。カウンター越しに受付係の女に…

  3. 生徒会長のはなし 小説

    #古賀コン#古賀コン10前
    • 小林TKG
    • 2ヶ月前
    • 1,000文字
    • 読了2分

    はなしはなしはなしはなしはなしはなしはなし話

  4. ルージュの恋人

    • 礼 室町
    • 28日前 新着
    • 181文字
    • 読了0分

    パセリの穴からみえる雪原に ぽつんと丸形郵便ポストがひとつ立っている 次の朝 パセリのちさな穴はふたつになっていて やっぱり穴のむこうに 白い世界を輝かせている赤いポストが立っていた 次の朝 パ…

  5. 異界には入らない、しかし通過はする エセー

    • 牧野楠葉
    • 26日前 新着
    • 1,890文字
    • 読了4分

    ——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)

  6. ボルデイン警部のお正月。 小説

    • 巣居けけ
    • 13日前 新着
    • 1,154文字
    • 読了2分

    「お前のことばかりを考えていたぞ……」

  7. 夜の郵便配達 其の最終回 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 3,440文字
    • 読了7分

    其の四 郵便配達員は、たすきに掛けた大きな鞄から一通の封筒を取り出して差し出した。 「やっと、あなたのお手元に届けることができました」 「すみません、ドアを開けなかったのは強盗かもしれないと思っ…

  8. ここにいるよ(16) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #裁判
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 13,004文字
    • 読了26分
    • 1件の評価

    裁判は長く続いた。やがて、「私」に判決が下される。「私」はそれに抗うことなく、その罰を受け入れることにした。半ば自暴自棄になった私は、償いの日々を無為に過ごすうちに一つの救いを見出すようになる。

  9. 五 女獏 小説

    『歌 and ON』収録(完結済み) #音楽
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 4,721文字
    • 読了9分

    写真を届けにアバロンへ向かった郁子だが、肝心の写真を忘れたために、モロイに疑われる羽目になる。と、そこへタケルが写真を持って現れ……。全編七五調のみで書かれたヒップホップ小説。

  10. 白の玉(3) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前
    • 4,471文字
    • 読了9分

    ・3・ミっちゃんのオハナシ     この人となら最高の人生を送れる。そんな出会いをしたことってある?とミっちゃんは聞いた。その顔を見ると二人ともないようね。そんなのってなかな…

  11. 舟 – 3 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 6,996文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    僕、六睦りつむくが船着場に住み着いたのは六年前、明治四年のことである。 人のいない朝方の桟橋に、僕は一人、ぼんやりと突っ立っていた。そして舟を出しに来た船渡しの男につかまった。 彼らは僕を取り囲…

  12. 津宮鳥居河岸

    • 大川縁
    • 9年前
    • 1,120文字
    • 読了2分

    千葉県銚子市まで自転車で行ったのはこれまでに二回で、これは初めて挑戦した日のことを書いたものです。下調べをあまりしなかったせいか、鳥居の存在はまったく知らずに見つけたため、より印象に強く残りまし…

  13. パン工場の読書家

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 803文字
    • 読了2分

    高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。

  14. 俊足の校長

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 580文字
    • 読了1分

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  15. 白の玉(8) 小説

    • 安藤秋路
    • 13年前
    • 4,092文字
    • 読了8分

         ・8・命がトクトクと ミっちゃんは会場を後にし、そこから歩いて十分程離れた別館を目指して走っていく。  走っている足はとっても痛い。ヒールなんて本当は嫌いだ。体は男だから、私の足はとっ…

  16. でぶでよろよろの太陽(3章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,684文字
    • 読了5分

       (3章の3)      冷房がなく、衣類の質も悪かった時代。夏の夕暮れは、気だるい汗に覆われていた。どこにも逃げようがなかった。わたしは、ハンカチで絶えず汗を拭っていた。汗はそのままにして…

  17. でぶでよろよろの太陽(6章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,634文字
    • 読了3分

       (6章の2)      その頃わたしは、病院から退院を迫られていた。身内のいないわたしを長く置けば、いずれ病院はやっかいを抱え込むことになる。まだ多少は動くことができるここらがチャンスと見…

  18. 二人の時間 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #恋愛
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,018文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

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