投稿を新着順に表示しています。
夜の蝶だなんてよく言った。所詮蛾だ。よくて蛾だ。派手な蛾だ。
シェシェシェシェシェシェシェシェシェシェシェシェ
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどど
きっと私は狂ってる。それでもまだ私を友達と呼んでくれますか
このようなことになってしまって、大変驚いているんですよ。だってね、そんなことが起こるなんて、想像もしてなかったのだから、困るんですよそういうの。わたしにだって人権があるんですからね。 あそこのお…
「元気一番石崎くん!」 「水の入替!」 「そうゆう解答は求めてない!」 「いっけね!(*ノω・*…
秋田に住んでいた頃のお話。小学校5年生の夏休みの思い出と、その消失。
1.「りんごの歌」 昭和50年11月 群馬県伊勢崎市の銭湯「広瀬川温泉」 ガラガラガラ・・・バタァンッ!と銭湯の引き戸が乱暴に閉められる。 「あぁかぁいぃ・・・りぃんごぅにぃ、くち…
お父さんが死んだ 高齢だし末期の食道癌で、もう手術や抗がん剤、放射線治療も出来ない状態だったから…最期の方はただただ苦しむお父さんや寝たきりのお父さんを見守るだけだった 残り少ないお父さんの人生…
僕は彼女のことが大好きだった だから彼女と逢うのにお金が必要だという真実を…僕は見ないようにしていたんだ 「あ…」 彼女に逢いにいく度、減っていく預金残高 今日でとうとうゼロになった 僕はしばら…
編者による異言――注解に代えて
警察に捕まった後もなお、「私」は彼が愛したものについて書き続ける。新展開の第2章。
私小説風。ただ出かけただけの話。
異能者集団○者である探索者は病院での生活を逃れ、組織の元を離れたが、そのために困窮することになる。ハローワーク通いを重ねる中、ある若者から鼻頭の噂を聞きつけ……いくつもの伏線が徐々につながり始め…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
蔵掃除をしていた僕と哲之は箱の奥にガラス乾板を見つける。明治は遠い記憶だ。
これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。
これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。