彼女の嘘と8秒間 〜幕間〜 「遠雷」

宮園希

148文字

これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

遠雷が響く

 

降りしきる雨に紛れて、近寄ってくる轟

 

それは夏の足音

 

雨がかすかに残った「春」を押し流す

 

その呼び声に、誰が答えよう

 

誰が祈りを捧げよう

 

さあ、この世界の鼓動を聞くがよい

 

 

2016年8月9日公開

© 2016 宮園希

読み終えたらレビューしてください

リストに追加する

リスト機能とは、気になる作品をまとめておける機能です。公開と非公開が選べますので、 短編集として公開したり、お気に入りのリストとしてこっそり楽しむこともできます。


リスト機能を利用するにはログインする必要があります。

あなたの反応

ログインすると、星の数によって冷酷な評価を突きつけることができます。

作品の知性

作品の完成度

作品の構成

作品から得た感情

作品を読んで

作者の印象


この作品にはまだレビューがありません。ぜひレビューを残してください。

破滅チャートとは

この機能は廃止予定です。

タグ

この投稿にはまだ誰もタグをつけていません。ぜひ最初のタグをつけてください!

タグをつける

タグ付け機能は会員限定です。ログインまたは新規登録をしてください。

作者がつけたタグ

電車

"彼女の嘘と8秒間 〜幕間〜 「遠雷」"へのコメント 0

コメントがありません。 寂しいので、ぜひコメントを残してください。

コメントを残してください

コメントをするにはユーザー登録をした上で ログインする必要があります。

作品に戻る