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作品一覧

全4,984作(202/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 長瀞渓谷 詩

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 267文字
    • 読了1分

    その名のとおり長瀞のことを書きました。渓谷では変成岩を見ることができることから「地球の窓」と呼ばれ、日本地質学の発祥地だそうです。

  2. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,293文字
    • 読了3分

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  3. でぶでよろよろの太陽 (5章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,446文字
    • 読了3分

       (5章の3)      点滴で意識が戻り、医者は、血糖値が急激に落ちたので意識を失ったと伝えた。もうわたしのすい臓はほとんど機能していないということだった。    それ以降は入院生活となる…

  4. でぶでよろよろの太陽(6章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,634文字
    • 読了3分

       (6章の2)      その頃わたしは、病院から退院を迫られていた。身内のいないわたしを長く置けば、いずれ病院はやっかいを抱え込むことになる。まだ多少は動くことができるここらがチャンスと見…

  5. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第10話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 3,015文字
    • 読了6分

       (第10話)      伸びをした拍子に、店をぐるりと見回す。拘らないようにしているのだが、つい、あの女がいないかと探ってしまう。    女はいない。依本は落胆する。一目見れば、明日からま…

  6. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター)第13話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 2,437文字
    • 読了5分

       (第13話)      3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。    すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。    しかし…

  7. ユートピアへの入り口 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #SF
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,507文字
    • 読了5分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。2015年大阪ショートショート大賞佳作。

  8. 8,589,932,652 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー
    • 波野發作
    • 8年前
    • 1,259文字
    • 読了3分

    軍人は軍では誰も殺すことはなかった。システムではすでに22人を屠ってきた。殺すために必要なのは銃や兵器ではない。ただ気合をこめて相手を睨むだけだ。それで誰でも死んでいく。

  9. 絶滅者 5 小説

    『』収録(連載中)
    • hongoumasato
    • 8年前
    • 3,934文字
    • 読了8分

    人間は生きるに値するか? 少女の復讐、始まる。

  10. 夜空 詩

    #散文詩#自由詩
    • 水羽見
    • 8年前
    • 1,259文字
    • 読了3分

    2017-02-28 20:00:52 | 詩

  11. Maternal 詩

    #自由詩
    • 水羽見
    • 8年前
    • 913文字
    • 読了2分

    2017,02,17作 我が愛するアルバート・ハミルトン・フィッシュ(Albert Hamilton Fish)に捧ぐ。

  12. 岡本尊文とその時代(二十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,798文字
    • 読了4分

    取りも直さず「挨拶」は済ませた。その事が男には重要なのである。

  13. 岡本尊文とその時代(二十七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,834文字
    • 読了4分

    先程イオンを関知しましたため、緊急停車しております。

  14. 岡本尊文とその時代(三十一) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,375文字
    • 読了5分

    それは、偶然を装った形で、あなたにその存在を気づかせます。

  15. 弦楽器の呼び名 詩

    『多宇加世詩集』収録(連載中) #自由詩
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 383文字
    • 読了1分

    なかなか醒めない夢とすぐに途切れる夢、これはちょうどその中間に位置する。自分の詩では位置が本当に重要。

  16. 岡本尊文とその時代(三十八) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,675文字
    • 読了3分

    二〇一六年は重要な年だと云う事を強く主張してはいましたね。

  17. 蛹のなか 小説

    #純文学
    • 筧真純
    • 7年前
    • 2,211文字
    • 読了4分

    ブンゲイファイトクラブ予選落選作。どうぞご笑覧ください。

  18. おはようと言う 小説

    『早朝学植物誌』収録(完結済み) #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前
    • 2,346文字
    • 読了5分

    誰もが触れて飴色に溶けた手摺りや背もたれに、 いうことの利かない脚のもどかしさや悲しさの反対めいた、 ほとんどの人々の前に用意された健常の世界があるの。掌編作品。

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