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作品一覧

全4,142作(201/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 絶滅しそうなおもちゃ 小説

    #リアリズム文学#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 2ヶ月前
    • 4,030文字
    • 読了8分

    特に何があった訳でもないけど、彼は深夜に散歩する。永久に。カタカタと音を立てて、散歩する。どこがカタカタと音をたたているのかは分からないけれど、必ず、彼の歩きにはカタカタと音がする。 

  2. カップ焼きそばの挑戦。 小説

    • 巣居けけ
    • 21日前 新着
    • 3,751文字
    • 読了8分

    そもそも、この時間帯にカップ焼きそばを食べるという行為とは、はたして許される行為なのだろうか。

  3. 身を掻き灰の中に坐りぬ 小説

    • 安縣ぬき
    • 7日前
    • 8,400文字
    • 読了17分

    石頻炎を患っている主人公「僕」は幼少期から母に民間療法を施されるが そのどれもが効かず苦しみの渦中にいた

  4. ここにいるよ(13) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 8,574文字
    • 読了17分
    • 1件の評価

    警察に捕まった後もなお、「私」は彼が愛したものについて書き続ける。新展開の第2章。

  5. 彼女の嘘と8秒間 〜幕間〜 「遠雷」

    #夏#電車
    • 宮園希
    • 9年前
    • 133文字
    • 読了0分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  6. 正義とは エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 9年前
    • 285文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    多数=正しい ではない。

  7. これじゃ困るな エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #散文
    • やまもと じゅん
    • 9年前 新着
    • 416文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    図書館で最近の小学校の教科書が並んでいたから目を通した。 フルカラーだ。

  8. エセー

    『生きとし生けるものたちよ』収録(連載中) #自由詩
    • やまもと じゅん
    • 9年前 新着
    • 19文字
    • 読了0分

    人はグラフィックで感じ、言葉で考える。

  9. でぶでよろよろの太陽 (2章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,073文字
    • 読了4分

       (2章の3)      汗ばんだ手で、別の菓子を袋から取り出す。駄菓子の入っている袋はすべすべの薄い紙で、口の部分が細かくギザギザになっている。その袋から取り出した菓子は、ビニールのチュー…

  10. 絶滅者 5 小説

    『』収録(連載中)
    • hongoumasato
    • 7年前
    • 3,934文字
    • 読了8分

    人間は生きるに値するか? 少女の復讐、始まる。

  11. 小説

    『ハプニングバーの殺人』収録(完結済み) #ミステリー#ユーモア
    • 諏訪靖彦
    • 7年前 新着
    • 701文字
    • 読了1分

    分割しました。2

  12. 郡山直人2 小説

    『PALS』収録(連載中) #純文学
    • 村星春海
    • 7年前 新着
    • 1,707文字
    • 読了3分

    僕が回想するのは地元にいた頃の学生時代。

  13. コントラスト エセー

    • 諏訪真
    • 3年前
    • 1,031文字
    • 読了2分

    追悼というより、弔意を示しているということにできる作法があれば、多分あの場にいた人間はかなり救われていただろう

  14. 小説 祇園精舎の鐘の声 一 小説

    『小説 祇園精舎の鐘の声』収録(連載中) #哲学#純文学
    • 積 緋露雪
    • 3年前 新着
    • 23,642文字
    • 読了47分

    三十歳前後の倉井大輔は、初秋の十六夜の中を逍遥し、果たして、未だに拘ってゐる自同律の不快から脱することはできるのか。

  15. 無知あるいは他人事 小説

    #純文学
    • 浅間のん子
    • 3年前 新着
    • 2,073文字
    • 読了4分

    罪な傍観者としての自分、あるいは人間というものに気付くと世界はより一層醜く見える…

  16. プラスチック エセー

    #哲学
    • タンバリン
    • 2年前 新着
    • 1,899文字
    • 読了4分

    あなたにとっての「彼女」はいるでしょうか。彼女は普段なりを潜めているのに、酷い空虚感や、漠然とした焦り、不安とともに顔を出すのです。それはいつも泣き顔です。ごめんなさいと言って涙を流す彼女を、私…

  17. 遅読派のための遅い小説と早い小説 評論・批評

    #書評#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 河野沢雉
    • 4年前
    • 9,699文字
    • 読了19分

    どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。

  18. たとえ曇天星邱。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,689文字
    • 読了3分

    「メルヘンは貧相だから直ぐしぼんでしまうんだねえ」

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