言葉と抱擁

島津 耕造

エセー

208文字

高校生の頃に書いた作品です。

このように言葉で伝え会うことには限界があります。僕は貴方との擦れ違いを恐れます。顔も声も知らないとしても恐れます。それは貴方も多かれ少なかれ同じだろうと思います。
言葉は描写を細かくし抱擁に近づこうとしますが、抱擁には必ず劣ります。抱擁は言葉以上のもの、全てを伝えます。しかしそれは人間において一概に言えることではありません。何故なら人間においては抱擁のために言葉が必要になるからです。これはどうしようもないことです。

2020年12月6日公開

© 2020 島津 耕造

読み終えたらレビューしてください

リストに追加する

リスト機能とは、気になる作品をまとめておける機能です。公開と非公開が選べますので、 短編集として公開したり、お気に入りのリストとしてこっそり楽しむこともできます。


リスト機能を利用するにはログインする必要があります。

あなたの反応

ログインすると、星の数によって冷酷な評価を突きつけることができます。

作品の知性

作品の完成度

作品の構成

作品から得た感情

作品を読んで

作者の印象


この作品にはまだレビューがありません。ぜひレビューを残してください。

破滅チャートとは

この機能は廃止予定です。

タグ

この投稿にはまだ誰もタグをつけていません。ぜひ最初のタグをつけてください!

タグをつける

タグ付け機能は会員限定です。ログインまたは新規登録をしてください。

作者がつけたタグ

---

"言葉と抱擁"へのコメント 0

コメントがありません。 寂しいので、ぜひコメントを残してください。

コメントを残してください

コメントをするにはユーザー登録をした上で ログインする必要があります。

作品に戻る