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閻魔のもとへ来た舎利弗は、身体の特定の箇所に「ホクロ」がある人間の魂について悩み、その経緯や背景を説明します。 時代を超えて凄惨な悲劇をもたらす、その「ホクロ」を持つ人間の魂とは。 輪廻転生…
おれは出入り口から歩き、カウンターの開いている席に尻を付けてから張り紙に目をやる……。なるほど、『ショットの大量注文はいけませんよ』か……。
雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。
困った女の子をイケメンが助ける話っていいですよね。でも、もし、その女の子がヤバいヤツだったら……?
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
フーテンの寅さんがロスジェネ女性に恋をしたら…… もはや寅さんが棲息できる場所などなくなったのかもしれません。 「啖呵売」の口上は『男はつらいよ』から材料を取り、オリジナルも加えてあります。…
久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか
今また、私に……私に包帯増やすこと考えてましたね?……いやらしい
急に卒業論文を書いていたころを思い出したので書きました。武蔵野の陽は太宰の言うとおりぶるぶる煮えたぎって落ちます
起承転結がかったるい時、ゆるい空気感に浸りたい時、得体の知れないモヤモヤを抱えている時、そんな時に読んでください。
2024年8月名探偵破滅派応募推理。お題は貴志祐介『兎は薄氷に駆ける』
当時好きだった人が「長編1本書いたらご褒美に一緒に映画(變體村)見に行ってあげる」と云って呉れたので頑張って描いた作品でした。その人との関係は「きんいろワインの日」という話に書いてあります。
平成に起きた辛い事件がてんこ盛り。 バブル崩壊と共に始まった平成は、日本の転落の歴史だったのだなあ。 ブルーは平成の理不尽の申し子だったのか。
数年前に書いた短編です。中身は弄っていません。
餅の事を書きたく思いまして、書いてみました。
じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
古典的なフリとオチ。舞台ではなく映像を念頭に書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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