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作品一覧

全4,153作(176/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 糸粛

    #自由詩
    • arai
    • 6ヶ月前
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

  2. EXist POrny 2025 エセー

    • 春風亭どれみ
    • 5ヶ月前 新着
    • 6,325文字
    • 読了13分

    生存報告がてらに8/18に訪れた大阪万博2025珍道中をこちらに記したいと思いマッスル。

  3. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 5ヶ月前
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  4. 脊髄の奥で家父長が暴れている 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 5ヶ月前
    • 5,016文字
    • 読了10分

    《大江健三郎×トーマス・マン×車谷長吉》 代々“腰痛”を患って死んでいく家系に生まれた語り手が、亡き父の義足を継承しようとする、黙示録的家族小説。 ※この小説は生成AI(Claude Cod…

  5. 零下三十度で死にかけた日、共産党だけが人間だった 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 5ヶ月前
    • 2,330文字
    • 読了5分

    (ハルビン/死の淵/政治性と純粋性) 凍死寸前の記憶を再生してみたら、AIは“感動的に修正”してしまった。あれはそんな物語じゃなかったのに。 ※この作品は生成AIが作成しました

  6. ポッキーゲームしそびれた男。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前 新着
    • 1,750文字
    • 読了4分

    おれはこの世の悪事の三割を負担している……。たとえば、あのピラミッドというものを逆さまに設置し直し、ツタンカーメンの配色を逆にし、あのモナ・リザの手の位置を上下逆さまにしたのだっておれだ……。カ…

  7. ビジョビジョ 小説

    #古賀コン#古賀コン10非参加応援品
    • 小林TKG
    • 1ヶ月前 新着
    • 3,556文字
    • 読了7分

    ビジョビジョビジョビジョビジョビジョビジョ

  8. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  9. 愛国探偵 異能清春 小説

    『愛国探偵 異能清春』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,170文字
    • 読了4分

    Nテレ女性アナの殺人事件「Nテレアナ・マーダーケース」が迷宮入りになってから愛国探偵は次なる事件に興味を持った。全米を揺るがすスキャンダル事件「アンナさん殺人事件:アンナ・マーダーケース」である…

  10. 西葛西ちほう爺隊1 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,599文字
    • 読了3分

    江戸川区の老人ホームで区内の老人を集めて交流会のようなものを開催していると聞き、最近になって僻みっぽいのが増強され嫌世感が強くなってきた西葛西に住む義父を見学に連れて行くことにした。何で僕が・・…

  11. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  12. 日常。(40) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,200文字
    • 読了2分

    毎週月曜日、私に逢いに来てくれるお客さんがいる 私はそのお客さんが大好きで、毎週月曜日が楽しみになっていた そこにお金が存在していることは解ってるんだけど、私は彼といるとそんなことは忘れてしまっ…

  13. 続選挙野郎 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,153文字
    • 読了2分

    電車が北斗線印旛駅に着くと、夜が明けたばかりの仄暗い冬の空が広がっていて、上空に薄っすらと漂う筋雲が氷点下の冷気を吐き出しているようだった。駅頭での早朝演説時間まで20分ほどあるので、北斗線ホー…

  14. 「終電車」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 3,748文字
    • 読了7分

    怪談話を書こうとして、なんか変な話になっちゃったものです。暇なときにお読みください。

  15. 夢のような家族のように 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 10,158文字
    • 読了20分

    家族という小社会がすべてだったあの頃への追悼の辞

  16. 上司Mの死 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 1,274文字
    • 読了3分

    僕の上司とのお話です。

  17. INTERLUDE 『大洪水に関する異論』 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #NTR#宗教
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,301文字
    • 読了11分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。有名な「ノアの箱船」に隠された悲しき男のエピソードとは?

  18. 日常。(58) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,214文字
    • 読了2分

    例えば銀座にある高級鮨店の鮨懐石、一番値が張るもので三万円 そして新宿にある超高層ホテルに週末一人で宿泊、美しい都会の夜景を独り占めにして二万七千五百円、約三万円 君と過ごす時間百二十分、指名料…

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