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地獄に落ちてなお、苦痛をあたえられる家族。 見るに耐えかねた「わたし」は、脱力し、絶望する。 そこで異形のモノが切り出す、家族の救済法。 それは「黄泉」と「地獄」の均衡、地球の…
日本最強の部隊・陸上自衛隊特殊作戦群すら、全滅させた「ワタシ」。 そして「わたし」と「ワタシ」は家族との、平穏で幸福な時間を取り戻した。 新たな、大いなる「否定」の始まりを予感させて…
分割しました。4
分割しましちゃ。5
新発見の貴重な記録よりモロゾフの少年時代の苦難を壮大な筆致で再構築した。また末尾にモロゾフ自身が万感の思いを込めて記した一文を付録として載せたので併せて精読されたい。
作品集『二十四のひとり』収録作。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第12話
トレッドミルでウォーキングして、YouTube見てる。同じことがたくさん検索にヒットしてそれを見ながら歩く。食べ物、B級グルメ、世界の風景、一度はみたい景色。同じこと。俺の見ている景色も、どっか…
幽体離脱をしてしまいなかなか元に戻れないお話
シー、セッド。 ぼくたちは友達で、仲良しだった。あさがおに挨拶して、お母さんのご馳走を食べて、女の子を助けたんだ。
夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …
シから私、シから死、シから詩、シ的小説。
ワークショップ、ワイドショー、縄文スタイル。
読み切り掌編。 読書していて読み終える頃ふと、家族から離れてどこかに行った時と同じ気分になることがある。 その行き先で家族のことを振り返ることや、そこに家族の知らない私があるということ(話し…
きもちわるい 猫の唄 闇に光るピカピカおめめ 充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…
空豆と云う響きは悲しい 雨が降る午後に空豆の皮を剥いた 四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…
ひさしぶりの休日です。近所のスタバで書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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