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作品一覧

全4,804作(176/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 金の指先 小説

    #散文詩#純文学#耽美
    • 八雲鬱邦
    • 2ヶ月前 新着
    • 1,550文字
    • 読了3分

    洋燈の灯りの中で溶けて解けて文字と文字とせず、綴る筆先。 掌編と散文詩のあわいに位置する作品。

  2. 1.狂った街と不思議な体温 小説

    『』収録(連載中) #SF#エロ#グロテスク#実験的#純文学#合評会2026年7月
    • 灰庭
    • 2ヶ月前 新着
    • 6,836文字
    • 読了14分

    今日も雨だ。街はダッチワイフで溢れている。

  3. 香典帳 小説

    『落丁』収録(完結済み) #AI#幻想文学
    • ゐで保名
    • 7日前 新着
    • 3,005文字
    • 読了6分

    代々の記帳者は、誰に言われるでもなく、同じ場所を、空けてきた。

  4. 日常。(28) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,247文字
    • 読了2分

    何もかも無くなって、残っているのは家代わりにしている、この車と五万円ぐらい いつも一緒にいた家族達もいなくなった 都心ではないけれど、一軒家を持ち、 …多分幸せに暮らしていた そう思っていたんだ…

  5. 「上落合ワンルームマンションの来客」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 3,077文字
    • 読了6分

    1.   僕は神奈川県の大和市の実家から独立することになりました。このとき僕は24歳でした・・・が、どうも22歳から24歳のころってフリーライターさんの依頼で写真撮影したりスポーツ紙の…

  6. 日常。(40) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,200文字
    • 読了2分

    毎週月曜日、私に逢いに来てくれるお客さんがいる 私はそのお客さんが大好きで、毎週月曜日が楽しみになっていた そこにお金が存在していることは解ってるんだけど、私は彼といるとそんなことは忘れてしまっ…

  7. 日常。(45) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,437文字
    • 読了3分

    彼はいつも同じ曜日の同じ時間にやってきた。私のその時間はいつも彼に支配されていた。毎週同じ時間に彼と顔を合わせるという行為は私の心の中に情というものを作り上げていき、彼氏ではない彼を私は自分で彼…

  8. 「終電車」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 3,748文字
    • 読了7分

    怪談話を書こうとして、なんか変な話になっちゃったものです。暇なときにお読みください。

  9. 鳩の青春② 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,749文字
    • 読了5分

    「いらっしゃいませええ!!!」薄暗い店内に入ると2人のバニーガールたちが僕たちに向かって愛想笑いをした。そしてその中のひとりがばたばたと僕たちの元に駆け寄ってきた。見れば、その子はなかなかかわい…

  10. INTERLUDE 『復活に関する異論』 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #宗教#復活
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,048文字
    • 読了10分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。キリストの復活に対して、ペニーは新たな解釈を掲げる。それは果たして、傷付いたルシを救うのだろうか。

  11. ここにいるよ(4) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #病気
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,675文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    美しい時代を過ぎて社会人になった「私」ははじめて勤めた会社で天才プログラマーの幹と出会う。

  12. ここにいるよ(19) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #メタフィクション
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 654文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――弁明に代えて

  13. あたし

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 485文字
    • 読了1分

    明日死ぬと 思わなければ生きてけない 悪夢のなかであたしは笑う   絶望に 絶望と絶望×絶望で あたしのいちぶは今日もまた死ぬ   聞こえてる? あたしは孤独なんかじゃない …

  14. 白の玉(9) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前 新着
    • 6,641文字
    • 読了13分

    ・9・諦めに似た微笑み 舞台の上では素人ソムリエ大会決勝の準備が進められている。数人の会場スタッフが舞台の上でグラスを運んだり、テーブルクロスを交換したりしている。使われたクロスはワインのシミが…

  15. 瞑目トウキョウ 第三章 祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 23,896文字
    • 読了48分
    • 1件の評価

    知りたい。もっとたくさんのことを知りたい。知らないものを見たい。 胸の奥がしびれるように痛む。僕は身を捩り、その痛みに焚き付けられるように外へ行きたいと願っている。知りたい。その欲求をあの村に…

  16. 彼女の嘘と8秒間 〜夏〜 その1「期末テストと入道雲」 小説

    #夏#学園モノ#少女#少年#日本#色彩#青春
    • 宮園希
    • 10年前
    • 3,200文字
    • 読了6分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  17. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  18. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

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