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作品一覧

全4,645作(174/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 内側の白い龍 小説

    #純文学
    • 深山
    • 2年前
    • 5,371文字
    • 読了11分

     墨入れるならやっぱ龍、という世界一安易な理由で琉は肩に龍のタトゥーを入れた。名前がリュウだからかと思ったけど、違うらしかった。琉は自分の名前の響きよりも、どちらかといえば漢字を気に入っている。…

  2. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  3. 取調室怖い エセー

    #名探偵破滅派『兎は薄氷に駆ける』
    • 大猫
    • 2年前 新着
    • 1,235文字
    • 読了2分

    最近もアルバイト店員が窃盗を疑われて一昼夜拘束されてひどい扱いを受けたあげくに、無実だったと判明した事件がありました。 逮捕されないようにしなくちゃ、と心から思いました。 2024年8月「名…

  4. お線香を焚いて歩く幽霊 小説

    #リアリズム文学
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,274文字
    • 読了5分

    先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。

  5. サンタさん、鬼畜眼鏡男子をください 小説

    #SF#純文学
    • 幾野温
    • 1年前 新着
    • 12,574文字
    • 読了25分

    クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。

  6. 黒いワンピース 小説

    『REFLECTION』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前
    • 20,056文字
    • 読了40分

    少女と母と猫、そして祖父と人形。 (2023年)

  7. 五月雨歌集

    『人間賛歌』収録(連載中) #たんか#俳句
    • 山雪翔太
    • 10ヶ月前
    • 237文字
    • 読了0分

    梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。

  8. 糸粛

    #自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

  9. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 8ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  10. リリリリ エセー

    • 小林TKG
    • 6ヶ月前 新着
    • 3,000文字
    • 読了6分

    リリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ ジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェジェ ネネネネネネネネネネネネネネネネネネネネ…

  11.  フリして閉じる       エセー

    #合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 5ヶ月前
    • 3,703文字
    • 読了7分

     (気持ち悪いから真正面からあげるよ)  

  12. 「引越しの荷造り時に自分史作りの資料を発見する」 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,296文字
    • 読了3分

    引越しの荷造りをしていると2004年の手帳が出てきた。手帳へのメモ書きから当時何があったのかがわかる。これも自分史作りには重要な資料となる。 手帳には2月20日の欄に「生子、乳がん。マンモグラフ…

  13. 日の塵 正直編 小説

    『日の塵』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 1,261文字
    • 読了3分

     僕は、20代の頃に当時勤めていた雑誌者の編集長から、サラ金で簡単に金を借りられることを教えられました。その編集長は「飲む打つ買う」の三拍子が揃った無頼の人で、会社の金を誤魔化しては女や賭け事に…

  14. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  15. 日常。(45) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,437文字
    • 読了3分

    彼はいつも同じ曜日の同じ時間にやってきた。私のその時間はいつも彼に支配されていた。毎週同じ時間に彼と顔を合わせるという行為は私の心の中に情というものを作り上げていき、彼氏ではない彼を私は自分で彼…

  16. 鳩の青春② 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,749文字
    • 読了5分

    「いらっしゃいませええ!!!」薄暗い店内に入ると2人のバニーガールたちが僕たちに向かって愛想笑いをした。そしてその中のひとりがばたばたと僕たちの元に駆け寄ってきた。見れば、その子はなかなかかわい…

  17. 素数表 3400043 – 3499999

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 46,277文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  18. INTERLUDE 『粛清に関する異論』 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #宗教#海洋
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 6,307文字
    • 読了13分

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーが提唱する「クジラに飲まれたヨナ」に関する異説とは。

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