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あなたが思い浮かべた穴の大きさは、大胆さと昔取った杵柄の多さ表しています。※本編とはなんの関係もない冗談です。
名探偵破滅派2022年10月(テーマ『ソロモンの犬』)応募作。
雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。
雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。
ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。
困った女の子をイケメンが助ける話っていいですよね。でも、もし、その女の子がヤバいヤツだったら……?
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
赤い雪が降ってる…… 私から溢れて、止まらない……
久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか
破滅派21号「ノワール」応募作品
平成に起きた辛い事件がてんこ盛り。 バブル崩壊と共に始まった平成は、日本の転落の歴史だったのだなあ。 ブルーは平成の理不尽の申し子だったのか。
クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。
餅の事を書きたく思いまして、書いてみました。
じじいのハードボイルドです。 南勝久の漫画「ファブル」の中に登場するユーカリという殺し屋が気に入っているのですが、その彼が78歳になったらこんな風になるだろうか、と想像しながら書きました。
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。
古典的なフリとオチ。舞台ではなく映像を念頭に書きました。
小学生の脚を見てしまうたび、世界が終わってくれればと思っていた中年男の黙祷。 ※この作品は生成AI(Claude Opus 4.1)が作成しました。「小学生」というテーマは拒否されました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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