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作品一覧

全4,143作(171/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. いい名前 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #整形
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 3,913文字
    • 読了8分

    寛美へ。 君がこの手紙を読んでいる頃、ぼくは姫岡さんを殺していると思う。起きてすぐにこんな手紙を読むのは嫌かもしれないけれど、大事なことが書いてあるから、とりあえず読んでくれ。 クローゼットの上…

  2. ここにいるよ(15) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #裁判
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 6,387文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    殺人容疑で逮捕された「私」の元を、様々な人が訪れる。人権派の弁護士、検察官、父、恋人のミユキ。いつ果てるとも知れない取り調べが続く中、父から驚くべき知らせがもたらされる。その真意に絶望した私はも…

  3. ここにいるよ(19) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #メタフィクション
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 654文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――弁明に代えて

  4. ここにいるよ(26) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 677文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――あとがきに代えて

  5. 日常。(66) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前 新着
    • 1,357文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    いつもいつも毎回毎回、お客様から奥さんの悪口を聞くのが最近辛くなってきた 「うちのなんかもうデブを通り越してマルだよ、マルッ!」 「マルって…?」 「丸いただの物体ってこと、ただの肉の塊だね、あ…

  6. 日常。(69) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 10年前
    • 1,416文字
    • 読了3分

    急に思い立って十年来の男友達にメールを送った そのメールを後で読み返してみたら、自分でもビックリしちゃう程の暗い内容で、十年来の付き合いでも嫌われちゃうんじゃないかなってドキドキしながらメールの…

  7. 白の玉(9) 小説

    • 安藤秋路
    • 13年前
    • 6,641文字
    • 読了13分

    ・9・諦めに似た微笑み 舞台の上では素人ソムリエ大会決勝の準備が進められている。数人の会場スタッフが舞台の上でグラスを運んだり、テーブルクロスを交換したりしている。使われたクロスはワインのシミが…

  8. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

  9. 瞑目トウキョウ 終章 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 3,655文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    そしてまた歴史はめぐるのかもしれない。僕はそれをまだ知らない。

  10. 素数表 3600001 – 3699961

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,697文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  11. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  12. 伏見通りの桜

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 493文字
    • 読了1分

    伏見通りの暮時の桜が奇麗だったな、と冬を目前に思い出しながら書きました。無骨な詩でして、感情も控えめにしたので、どこか寂しげな印象になったかもしれません。

  13. 舟 – 4 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学#時代物
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 8,156文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    川の水が引いたのは三日後だった。 僕たちがせっせと舟の泥をおとしている時、やえはおかみさんに手を引かれて茶屋にやってきた。やえは妙な顔をしてしきりにきょろきょろとしている。そのうしろから背を丸め…

  14. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  15. 経堂の果物屋

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 400文字
    • 読了1分

    たまたま通りかかった経堂にある果物屋で、目玉の梨に見事に釣られました。店名は忘れてしまいましたが、なかなか印象深い店です。

  16. 付録 ひどく暑かった夏の日の話 小説

    『月の背中・A面』収録(連載中) #夏#幼なじみ#散文#日射病#昭和#死刑#泣けない
    • 東亰チキン
    • 9年前 新着
    • 14,745文字
    • 読了29分

     人殺しのあとにやる一杯はたぶん最高にうまい。

  17. 同棲生活 小説

    #SF#ホラー#ユーモア#哲学#散文#純文学
    • Yudai Hirota
    • 9年前
    • 1,989文字
    • 読了4分

    優しい彼女との同棲生活を満喫していた男だったが、新しい仕事をはじめてからその生活に異変が生じるようになる。

  18. 満ちない想いで満ちる夜 小説

    #カレー#充足感#想い掛けまして夜#朝#満たしたい#短編小説#背く#裏切り
    • ハギワラシンジ
    • 8年前
    • 821文字
    • 読了2分

    何かしらを裏切っていると、もう裏切っているのか分からなくなる。 何かを満たしたいから裏切っていたはずなのだが。自分の気持ちを満たしたいから背いていたはずなのだが。

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