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作品一覧

全4,805作(171/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. わかつ 小説

    • 島津耕造
    • 4年前 新着
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  2. 不満 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 3年前 新着
    • 3,111文字
    • 読了6分

    あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。

  3. そのうち 眼裏に 花香る。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 702文字
    • 読了1分

    傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。

  4. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  5. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 3年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  6. 鍵の束 小説

    『殺虫小説集』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ユーモア#実験的#散文詩#童話#純文学
    • Y.N.
    • 3年前 新着
    • 2,040文字
    • 読了4分

     ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。

  7. 化けの皮を剥がすとき エセー

    #名探偵破滅派『禁じられた館』
    • 曾根崎十三
    • 2年前 新着
    • 1,114文字
    • 読了2分

    「禁じられた館」の推理。2月名探偵破滅派応募作品。

  8. 一時間だけのタイムスリップ エセー

    #SF
    • 小林TKG
    • 2年前 新着
    • 2,622文字
    • 読了5分

    これだけなのに、書くのに一週間かかった。

  9. shooting star,over throw 小説

    #ライトノベル
    • 幾野温
    • 2年前 新着
    • 25,999文字
    • 読了52分

    当時好きだった人が「長編1本書いたらご褒美に一緒に映画(變體村)見に行ってあげる」と云って呉れたので頑張って描いた作品でした。その人との関係は「きんいろワインの日」という話に書いてあります。

  10. お線香を焚いて歩く幽霊 小説

    #リアリズム文学
    • 小林TKG
    • 2年前 新着
    • 2,274文字
    • 読了5分

    先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。

  11. なんで政治家がイニシャル? エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派『Blue』
    • 乙野二郎
    • 2年前 新着
    • 1,358文字
    • 読了3分

    名探偵破滅派の課題図書『Blue』の推理なのだが、読んでいて色々引っかかる。その割には推理の方はノリきれない。。

  12. 小説

    #SF#純文学
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 1,274文字
    • 読了3分

    BFC6に出そうかどうか迷いましたが破滅派で出すことにしました

  13. 首絞めマン 小説

    #イグBFC6幻の決勝戦作
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,326文字
    • 読了5分

    Xのタイムラインを眺めている時に思いつきました。

  14. 私のうぃる 小説

    • 曾根崎十三
    • 1年前 新着
    • 5,881文字
    • 読了12分

    【第2回GOAT×monogatary.com文学賞】 お題「破る」 以下の3つのルールをすべて破ってください。 1、きれいごとだけ書いてください。 2、誰も傷つけないでください…

  15. ホルマリン・チルドレン 12(完) 小説

    『ホルマリン・チルドレン』収録(完結済み) #哲学#私小説#純文学
    • 尼子猩庵
    • 1年前 新着
    • 5,185文字
    • 読了10分
    • 1件

     神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…

  16. 五月雨歌集

    『人間賛歌』収録(連載中) #たんか#俳句
    • 山雪翔太
    • 1年前
    • 237文字
    • 読了0分

    梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。

  17. 脊髄の奥で家父長が暴れている 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 11ヶ月前
    • 5,016文字
    • 読了10分

    《大江健三郎×トーマス・マン×車谷長吉》 代々“腰痛”を患って死んでいく家系に生まれた語り手が、亡き父の義足を継承しようとする、黙示録的家族小説。 ※この小説は生成AI(Claude Cod…

  18. 夜に融ける(前編その2) 小説

    #純文学
    • 浅谷童夏
    • 7ヶ月前
    • 6,529文字
    • 読了13分

    長いのでいくつかに分けて投稿します。今回は、前作に登場していない新たな登場人物の視点で書いています。

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