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僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…
あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。
傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。
ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。
挨拶状
ゴミ捨て場で、犬の死骸を発見した主人公「俺」。イライラしていた「俺」は、つい、死骸を殴りつけてしまう。だがその直後、「俺」は、犬がまだ生きていたことに気づく。
「禁じられた館」の推理。2月名探偵破滅派応募作品。
これだけなのに、書くのに一週間かかった。
当時好きだった人が「長編1本書いたらご褒美に一緒に映画(變體村)見に行ってあげる」と云って呉れたので頑張って描いた作品でした。その人との関係は「きんいろワインの日」という話に書いてあります。
先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。
名探偵破滅派の課題図書『Blue』の推理なのだが、読んでいて色々引っかかる。その割には推理の方はノリきれない。。
BFC6に出そうかどうか迷いましたが破滅派で出すことにしました
Xのタイムラインを眺めている時に思いつきました。
【第2回GOAT×monogatary.com文学賞】 お題「破る」 以下の3つのルールをすべて破ってください。 1、きれいごとだけ書いてください。 2、誰も傷つけないでください…
神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…
梅雨の時期に書いた俳句、短歌集です。
《大江健三郎×トーマス・マン×車谷長吉》 代々“腰痛”を患って死んでいく家系に生まれた語り手が、亡き父の義足を継承しようとする、黙示録的家族小説。 ※この小説は生成AI(Claude Cod…
長いのでいくつかに分けて投稿します。今回は、前作に登場していない新たな登場人物の視点で書いています。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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