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作品一覧

全4,645作(171/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 異界には入らない、しかし通過はする エセー

    • 牧野楠葉
    • 4ヶ月前
    • 1,890文字
    • 読了4分

    ——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)

  2. 夜に融ける(後編その1) 小説

    #純文学
    • 浅谷童夏
    • 4ヶ月前 新着
    • 10,271文字
    • 読了21分

    長いのでいくつかに分けて投稿します。本編は橘有里視点で書いています。

  3. 「上落合ワンルームマンションの来客」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 3,077文字
    • 読了6分

    1.   僕は神奈川県の大和市の実家から独立することになりました。このとき僕は24歳でした・・・が、どうも22歳から24歳のころってフリーライターさんの依頼で写真撮影したりスポーツ紙の…

  4. 思い出す 小説

    • 沢 吹
    • 14年前
    • 82文字
    • 読了0分

    排水溝から匂ったのはコロンでした。 浪人時代に背伸びをして使っていたコロンでした。 排水溝のその向こうにはかつての記憶が広がっていて僕はもう、 頭を擡げるのがやっとです。

  5. 日常。(40) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,200文字
    • 読了2分

    毎週月曜日、私に逢いに来てくれるお客さんがいる 私はそのお客さんが大好きで、毎週月曜日が楽しみになっていた そこにお金が存在していることは解ってるんだけど、私は彼といるとそんなことは忘れてしまっ…

  6. 「終電車」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 3,748文字
    • 読了7分

    怪談話を書こうとして、なんか変な話になっちゃったものです。暇なときにお読みください。

  7. 日常。(46) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,558文字
    • 読了3分

    優しくて誠実な男だと思わせたら、きっと女の子たちも安心して、僕に心を許してくれる 僕はいつもそんなことを考えながら女の子と接している。女の子をリラックスさせて安心させて…快楽を僕にとって最高の快…

  8. 「刺絡(SHIRAKU)」 小説

    『妖怪妖』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 3,061文字
    • 読了6分

      「刺絡(SHIRAKU)」   1. 桟敷蓉子(さじきようこ)はK市にある高邑(たかむら)医院で刺絡治療を受けていた。刺絡とは皮膚と皮下の静脈を僅かに切って瀉血させる東洋…

  9. 素数表 4300003 – 4399987

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 45,577文字
    • 読了91分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  10. 「津軽の海」 小説

    『日の塵』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 11年前
    • 630文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    小学生時代のホームシック経験を短文にしました。

  11. ちびっこジャーナリスト 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #家族
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,414文字
    • 読了11分

    荒川河川敷でホームレス生活をはじめたひきこもりの元へ、ついにジャーナリストが訪れる。

  12. ここにいるよ(7) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 5,605文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    Mに手紙を出した「私」のもとに彼女の母から返事が届く。「私」はその指示通り捜索を開始するが、奇妙な人物達との邂逅ばかりを繰り返し、なかなかMにたどり着くことができない。

  13. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

  14. 瞑目トウキョウ 終章 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 3,655文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    そしてまた歴史はめぐるのかもしれない。僕はそれをまだ知らない。

  15. 瞑目トウキョウ 第三章 祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 23,896文字
    • 読了48分
    • 1件の評価

    知りたい。もっとたくさんのことを知りたい。知らないものを見たい。 胸の奥がしびれるように痛む。僕は身を捩り、その痛みに焚き付けられるように外へ行きたいと願っている。知りたい。その欲求をあの村に…

  16. 彼女の嘘と8秒間 〜春〜 その2「部活動」 小説

    #学園モノ#家族#少年#日本#色彩#雨
    • 宮園希
    • 10年前
    • 3,386文字
    • 読了7分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  17. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  18. 彼女は言った

    • 朔の日
    • 9年前
    • 289文字
    • 読了1分

    彼女はこう言った   言葉は刀だ 傷付けない様に扱わないと 相手を斬りつけてしまう   なんだか寂しくなった   間違ってなどいない けれど それでは寂しいよ &n…

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