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誰でも知ってる言葉を使って、誰も書けない素晴らしい分を書く……。それが作家だろ?
ありふれたメンヘラカップルの日常。人生は堕ちるところまで堕ちると、意外と生きる希望が転がっています。 ※作中に出てくる行為は危険ですので絶対に真似しないでください。
正代正代(しょうだいまさよ)というのは、大相撲の正代(しょうだい)関のお婆ちゃんの名前です。こういう名前はたいてい嫁いだ女性が名乗るものですが。逆のパターンもあったのかな。
アイデア持ちの利用者が現れたらツバつけとかないと、無名のようなタイプはアピールしませんから。今日も作詞垢から追い出されました。1日で作詞垢終了。無名は垢にこだわりはないですから。ぴゅーっとどこか…
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」2
今日はやけに暑いですね。11月とは思えないです。
元から這い蹲っている人間に、落ちる先はあるのだろうか? そもそも落ちるやら上がるやらって、何なのだろうか?
十代前半の読書は一生を左右するというが、それが大川隆法だった。
前作「飴お兄さん」の外伝です。 ある日飴お兄さんは友達のいちごちゃんと出会う。だがお兄さんはある悩みを持っていて……。
18日に2回目を観にいくことになりました。ギリギリ繋がっている友人は、破滅しそうな私の社会関係を担保してくれています。いよいよ、本著もラストスパートです。第2章が終われば、以降はこの映画の核なら…
墨入れるならやっぱ龍、という世界一安易な理由で琉は肩に龍のタトゥーを入れた。名前がリュウだからかと思ったけど、違うらしかった。琉は自分の名前の響きよりも、どちらかといえば漢字を気に入っている。…
マァイケル・ドピターの将来の夢は小児歯科医だった。という話を信じているものは誰一人として居ない……。
先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。
――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…
お盆なので。
——川端康成『伊豆の踊子』とヘルツォーク『シュトロイチェク』から考える「判断を語らない物語」(新作小説『山のほう』あらすじ)
六位蔵人の橘則光が、大宮大路を降っていると、数人の人影が在った。則光はその前を、闇に紛れて静かに通り過ぎようとするのだが──。出典:今昔物語「巻二三第十五話 橘則光、騙り男に功を譲る」より。 …
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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