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たまにふと自分語りしたくなりませんか? そんな気分になった「誰か」の語りです。少しだけお付き合いください。
「しーっ。『体温計はどこにさすのお嬢ちゃん』に叱られるぞ」
僕の序章。自分との対話を始め、僕は自分を絡めとる影を探す。
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第6話
「お母さんの服、勝手に盗っちゃだめなんだよ」 と言うと偽者の母は手話で「ありがとう」と言った。 読み切り掌編作品。
最初に煉瓦を一片、 足元に置いたことから始まる 赤茶けた隙間にコンクリートを溶いては重ね続けた 微動だにせず、揺らしもしないで埋め、 背丈を追い越して …
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
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詩です。
歯科医の主人公がゾンビになってしまった妻を総入れ歯にして一緒に同居する話。
人生色々と間違えていたことにきづきました。反省しています。
異常論文の公募に出したやつです。論文というよりはエッセイかも。
まぁ、おまけみたいなものです。
これから寒くなったりあったかくなったりするでしょうがそのたびに頭痛いですよね
はじめてのアルバイト〈9〉
「マシュマロが嫌い」と言った彼女は何を思っていたのだろうか。是非お楽しみ下さい。
おそらく初の韻文詩。2010年6月作成。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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