投稿を新着順に表示しています。
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届く。
山谷氏と接触しようとしながらも氏からは拒絶され、そして気が付いたら氏は葬られようとしている。
呪いの魚というか、怪談話がどのようにして生まれるのかという観点で見ると、割と興味深い。
おそらく初の韻文詩。2010年6月作成。
やつはこの街で唯一まともに動作している刑事だ……。
拾い物の坂を懐かしがる。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第10話
夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。
自分が世界の中心!みたいに思っている人って学生なら少なからずいるよね。大人でもいるのかな。でも、そうやって胸を張って生きたいという人の背中を押す作品になっているといいな。 ちなみに、まだ続きが…
試作です。ご指摘があればお待ちしております。所謂プロデューサー効果を狙っているものです。
神聖山羊帝国のキャッチコピーを知っているか? 『おれが山羊になる!』だ……。
唐突に眉毛をありえない速さで動かしながら口を開いた。
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
私は歯磨きをしながら彼女に声をかけた。「もう歯磨いた? 」「ううん、これから磨くとこ。」これが合図。私は先に口を濯ぐと、ベッドに腰掛ける。遅れて彼女が隣に座る。造作もなく、彼女が目を瞑り、私が唇…
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
挨拶状
謎解きと言うよりは「王」と「姫」の世界をどこに着地させるか。落とし前を付けるかだと思いました。 そんなの分かるわけないから、私が好ましいと思う結末を予想しました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。