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作品一覧

全4,805作(172/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 【詩】快便ではない

    • 十五皐月
    • 3ヶ月前
    • 342文字
    • 読了1分

    自我の喪失。「個」が置き去りにされてしまった。

  2. 胸のうらの 玉結び ── 掌史抄

    #詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前
    • 593文字
    • 読了1分

    抽斗をひらくと、樟脳の匂いと、ちりめんの皺と、ほどけかけた花。祖母が手縫いしたお手玉が、五つ眠っている。ふる、と鳴る音。中身を、わたしは知らない。本作は、形見をめぐる追悼の詩でありながら、同時に…

  3. 日常。(34) 小説

    • mina
    • 12年前 新着
    • 1,261文字
    • 読了3分

    どうやら僕はもてないらしい 「渡辺くんはいつ結婚するの?」 「いやぁ、もうすぐしますよ」 「私が後二十歳若ければねぇ…、あんたみたいに 真面目で誠実な男、ほっとかないんだけど」 「そうですか?」…

  4. 西葛西ちほう爺隊1 小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 1,599文字
    • 読了3分

    江戸川区の老人ホームで区内の老人を集めて交流会のようなものを開催していると聞き、最近になって僻みっぽいのが増強され嫌世感が強くなってきた西葛西に住む義父を見学に連れて行くことにした。何で僕が・・…

  5. 「夜の郵便配達」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 977文字
    • 読了2分

    夜中にトイレに入っている際に「夜中に郵便配達が来たら怖いだろうなぁ」って、ふと思い浮かんじゃったのです。

  6. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  7. 日常。(46) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,558文字
    • 読了3分

    優しくて誠実な男だと思わせたら、きっと女の子たちも安心して、僕に心を許してくれる 僕はいつもそんなことを考えながら女の子と接している。女の子をリラックスさせて安心させて…快楽を僕にとって最高の快…

  8. 素数表 700001 – 799999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 44,448文字
    • 読了89分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  9. 素数表 2500009 – 2599999

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 47,656文字
    • 読了95分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  10. 日常。(54) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,253文字
    • 読了3分

    僕は素人童貞だ 僕は今まで、この歳になるまで、女性と付き合ったことがない 「 … 」 僕は明日で48歳になる 会社では課長と呼ばれ、部下もいる 僕は知ってる 周りのみんなが『何故結婚しないんだろ…

  11. ちびっこジャーナリスト 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #家族
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,414文字
    • 読了11分

    荒川河川敷でホームレス生活をはじめたひきこもりの元へ、ついにジャーナリストが訪れる。

  12. ここにいるよ(6) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み)
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 9,165文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    相変わらず仕事の見つからない「私」は、無為のまま旧友のメグに会いに行く。彼女はタクシーの中で言う。「プチンってやっちゃうんだって。脳の一部をプチンと。そうすると、ネズミが人間らしくなるんだよ。怖…

  13. 日常。(61) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,186文字
    • 読了2分

    突然私の両足に湿疹が出た 膝下全体にブワッと…私の両足を包み込むように赤い湿疹が現れた 「何これ…気持ち悪い…」 まるで赤いウロコが足にたくさん貼り付いてるみたいなカンジ 私の足なのに、私の足じ…

  14. 110620.txt 小説

    • 藻朱
    • 13年前
    • 341文字
    • 読了1分

    ややもすれば返り血を浴びていた。返り血といったって、別段ぶっそうな話じゃなくて、たった今僕の目の前で弟が鼻血を出したのだ。鼻血にしてはなかなか見事なもので、僕の後ろの真っ白な壁が真っ赤に染まった…

  15. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#日本#明治
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,259文字
    • 読了39分
    • 2件の評価

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  16. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

  17. 瞑目トウキョウ 終章 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 3,655文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    そしてまた歴史はめぐるのかもしれない。僕はそれをまだ知らない。

  18. 彼女の嘘と8秒間 〜秋〜 その2「ふたりの文化祭」 小説

    #学園モノ#少女#少年#日常#秋
    • 宮園希
    • 10年前 新着
    • 4,760文字
    • 読了10分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

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