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作品一覧

全4,737作(172/264ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 満ちない想いで満ちる夜 小説

    #カレー#充足感#想い掛けまして夜#朝#満たしたい#短編小説#背く#裏切り
    • ハギワラシンジ
    • 9年前 新着
    • 821文字
    • 読了2分

    何かしらを裏切っていると、もう裏切っているのか分からなくなる。 何かを満たしたいから裏切っていたはずなのだが。自分の気持ちを満たしたいから背いていたはずなのだが。

  2. ナツキ G 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #夏#映画#海#純文学#青#青春
    • ムジナ
    • 9年前
    • 10,214文字
    • 読了20分

    第8話

  3. でぶでよろよろの太陽 (9章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#死 夕暮れ
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,123文字
    • 読了4分

       (9章の1)      わたしは、駅に行きたくなった。鄙びた温泉街の、単線の小駅。一日にたった数本だけしかやって来ないローカル線。そんな駅を味わいたかった。    乳母車を押している主婦に…

  4. 自称変な人 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #私小説
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,212文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第11回文芸思潮エッセイ賞入選。

  5. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  6. 肘の無い世界 小説

    #私小説#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 7年前
    • 3,889文字
    • 読了8分

    尖ったものだらけの世界 肘が突き刺さる。色んな人の尖ったものが突き刺さる。尖ったものだらけだ。電車の中ではみんないつもより尖る。 僕は周りの人に迷惑かけないように、ちゃんと丸めてある。いつも磨…

  7. 卵胎生の子 小説

    #純文学
    • 水羽見
    • 7年前 新着
    • 3,159文字
    • 読了6分

    2018-09-13 | 物語

  8. 岡本尊文とその時代(九) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,998文字
    • 読了4分

    私の「私」を葬らねばならぬとのおもいであった。

  9. 岡本尊文とその時代(十七) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 3,505文字
    • 読了7分

    自由業の方ですからね。骨休みと云う事もありましょうし。

  10. 岡本尊文とその時代(二十九) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 4,991文字
    • 読了10分

    三次元の世界には存在していないと考えられます。

  11. バカじゃないの? 小説

    #ライトノベル#短編小説#風俗
    • 椎名 ふう
    • 7年前 新着
    • 2,516文字
    • 読了5分

     風俗の世界で働く女の心理とかそうゆう何気ない日々にあるお話。笑ってくれればうれしいです。

  12. うずまきひっくりかえる 小説

    #ユーモア
    • 島田梟
    • 7年前 新着
    • 19,471文字
    • 読了39分

    故障したエレベーターに閉じ込められた男女を、ああだこうだ言いながら眺めるという話。 繰り返されるいざこざ。 助ける意欲の低い住民。 エレベーターが一階に降りた時、何が起きるのか? 何が…

  13. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

  14. ものがたるおとこ 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前 新着
    • 2,115文字
    • 読了4分

    昔住んでいたところの近くのカフェで書きました。

  15. 五時から五時 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 6年前
    • 2,079文字
    • 読了4分

    一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。

  16. 第二、第四倍音(或は「野良猫4」) 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 6年前 新着
    • 2,336文字
    • 読了5分

    芸術家の魂は受け継がれて、普遍の価値は減じることはない。

  17. 今日太陽が消える エセー

    #自由詩
    • GLASS
    • 6年前
    • 99文字
    • 読了0分

    人間のおはなし。地上の楽園。最期の物語。 

  18. 孤独の最終電車 エセー

    #ホラー
    • GLASS
    • 6年前 新着
    • 204文字
    • 読了0分

    死神が駅の公衆便所でしゃべったこと

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