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木とは何か、叙景文を書く中で風景の要素となる木について考えた。 散文的な文体で坦々と書かれている。
勤務する塾での立場が危うくなった「ぼく」は、昔の教え子に再会したことをきっかけに一発逆転の妙案を思いつく。長嶋茂雄にそっくりだった教え子は、東京で少し大人びて、「ぼく」よりも眩しく見えた。
病魔に冒されたひきこもりは、ふらふらと荒川の河川敷に出る。
お風呂の湯船 フタの裏 しずくができて 落ちそうで 耳まで浸かった私は ただただ見てる 私が好きと言ったもの あなたはすぐに 好きになる それでやきもち焼いている 私のことなど 知…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。
路地裏の喫茶店は、どこかエロティックな香りがする。――主人公のしおりは、いつもの喫茶店で恋愛小説を読もうと本を開く。が、色々な妄想が駆け巡って……!?
破滅派に登録して、第一作目の小説作品です。純文学を意識しました。
合評会2021年3月参加作品。ポルノとモータースポーツの華麗なる融合。
今日もガストの治安はなかなかですが忘れ物を返してもらえたので、やっぱり日本は最高です。
教員採用試験をがんばる若手講師のお話です。何かの公募に出した小説です。
哀れみを愛おしさと勘違いしているだけかもしれない少女の話です。簡単な言葉しか喋らせられませんでした。
うかつにも第三章の終わり「読者への挑戦状」までと思い込み、殺害動機は増長する巫女に対する男性からの逆襲で異端排斥が目的、犯人は鐘展詩だ、と意気揚々と推理をアップし、いそいそと続きを読んだらなんと…
表彰の世界に棲んでいるカエルの「がま吉」のたまたま人間のいる街に出た時の話を短い散文にまとめたものです。ブラックジョーク風です。
田中山羊は巨大企業の取締役社長秘書らしい擦れた声で答えながら佐藤山羊の机に近づいた。
土にかえり礎とかす――雨、私の名を呼ばないで
合評会提出作品の振り返りです!著者は活発な意見交換を求めています!!
料理上手のみいちゃんはあらゆる手料理でぼくの胃袋をがっつり掴んだ後、身長180cm31歳広告代理店勤務の男に●●●をがっつりハメられてぼくの元を去って行った。 寝取られ失戀から立ち直れないぼく…
病を題材にしており、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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