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作品一覧

全4,984作(124/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 脳漿の色はイエロー 小説

    • 曾根崎十三
    • 2年前
    • 2,142文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    イグBF6。怪文書なので落選しました。イグBFC6落選展でもある。欲張りセットです。写真はPhotoACより。

  2. ベージュのコートを着た男 小説

    #サスペンス#ホラー#純文学
    • 浅谷童夏
    • 2年前
    • 5,976文字
    • 読了12分

    これまで合評会の公募にブラックジョーク的なもの、純愛ものを書きましたが、今度はホラーを一つ書いてみました。電車の中でトラブルになった相手に尾行される話です。

  3. あくび 小説

    #散文
    • 阿蘇武能
    • 1年前
    • 189文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…

  4. 解体の順に、わたしを読んでください 詩

    #口語自由詩#散文韻律詩#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 1,034文字
    • 読了2分

    「愛してゐる、とは、生涯、申しません。 かはりに、あなたの歯ブラシの、外側の毛が、 斜めに倒れてゆく角度を、直します」 ── 新作詩〈解体の順に、わたしを読んでください〉より

  5. 第二部 宿泊 小説

    『休憩の国』収録(完結済み) #休憩の国#小説#第二部
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 9,826文字
    • 読了20分

    ハンカチをわざと忘れていく男がいる。左耳のピアスばかり落としていく女がいる。兄のシャツを置いて帰ると決めた男がいる。何ひとつ置いていかないと決めた少女がいる。彼らに名前がつきはじめたとき、千尋は…

  6. 夜になると…… 小説

    #ホラー#純文学
    • 腥田をにゆり
    • 5ヶ月前
    • 3,847文字
    • 読了8分

    多分アランポーの影響…いや、プーかもしれません。※ 実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。

  7. 後家 小説

    #中間小説#推理小説
    • 腥田をにゆり
    • 4ヶ月前
    • 6,183文字
    • 読了12分
    • 1件の評価

    保険調査員といえばマスターキートンですが…。評判良かったら栗山シリーズ作ります。

  8. から子の、14番目から目から16番目にみた夢 小説

    ##マジキチ#シュール#ユーモア#合評会2026年9月
    • ハッピー詩人 鏡ミラー文志
    • 2ヶ月前
    • 1,281文字
    • 読了3分
    • 2件
    • 1件の評価

    馬鹿馬鹿しいことは真剣にやればやるほど、楽しくなる。その見本のような作品です。

  9. 『青哭』序章「海底の泥」 小説

    『殯の器』収録(連載中) #ホラー#幻想文学
    • ゐで保名
    • 15日前
    • 2,824文字
    • 読了6分

     康暦の世の、秋のことなり。  周防の国より長門の奥処へと、ただ独り草鞋の緒を締め直して巡礼の歩みを運ばせし僧・浄雲は、赤間関の荒れ果てたる浦にて、奇異なる裂を見たり。  その日は朝より陰欝なる…

  10. 日常。(10) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,271文字
    • 読了3分

    わざわざお金を払って、男の人達は私との時間を買いにくる それは‥その時間はその人の自由に過ごす時間で構わないのだけれど   「何かたまにプレイしないで喋るだけで帰っちゃうお客さんってい…

  11. 正しく歩けているのだろうか 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 947文字
    • 読了2分

    散文詩というのでしょうか、よくわかりません。 正しく歩けているのでしょうか、よくわかりません。 ただ、刻々と死へと向かっているという事実だけはわかります。

  12. 日常。(33) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,251文字
    • 読了3分

    その日は妙に寒くて、眠くても眠れなくて、やっと寝れたと思ったら、寝汗びっしょりで、また起きちゃって 一体今は夜なんだか、昼間なんだか解らないまま、ずっとベットの上で過ごしていた 側に置いておいた…

  13. 虎 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 1,793文字
    • 読了4分

    一枚の嘘がすべてのオセロを白へと変える。 主格不明、真偽不明、時系列不明の虎のお話。

  14. 日常。(47) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,397文字
    • 読了3分

    離婚なんて他人事だと思っていたから、いざ自分がそういう立場になったとき、僕はうろたえた 仕事が忙しく、久しぶりにとれた休みの日の食卓、妻が突然僕の目の前に離婚届けを置いた 「え…」 「私、もう我…

  15. グランド・ファッキン・レイルロード(12) 小説

    『グランド・ファッキン・レイルロード』収録(連載中)
    • 佐川恭一
    • 11年前
    • 4,103文字
    • 読了8分

    カイエン青山、魂のストレート。

  16. ディビジョン/ゼロ(2) 小説

    『ディビジョン/ゼロ』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 11年前
    • 1,160文字
    • 読了2分

    世界はゼロじゃない。ぼくらはゼロだ。なにもない。なにもできない。持っていない。

  17. 未練、知恵の輪マーチ 詩

    • 沢 吹
    • 15年前
    • 92文字
    • 読了0分

    おい、ロッカールームで夕焼けで 会社学校ロッカールームで夕焼けで 金縛りの夕焼けで おい、あの頃の無愛想な自分 おい、今の無愛想な自分 あの頃の無愛想な自分、今の無愛想な自分より幾分かマシですね

  18. そんな服着てると雑巾投げるぞ(3) エセー

    #ファッション#ユーモア#ロリ#幻想
    • サクオ・アングロ
    • 19年前
    • 0
    • 読了0分

    今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。結局オメーもモテないんかい! 愛読者噴飯ものの脱力エセー。

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