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作品一覧

全4,984作(140/277ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 私が死んだら 詩

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 113文字
    • 読了0分

    私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?

  2. わたくしはそこよりうえにある 詩

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,984文字
    • 読了4分

    この嫋やかな手

  3. 秋内明夫という名前 エセー

    #名探偵破滅派『ソロモンの犬』
    • 大猫
    • 4年前
    • 1,972文字
    • 読了4分

    正代正代(しょうだいまさよ)というのは、大相撲の正代(しょうだい)関のお婆ちゃんの名前です。こういう名前はたいてい嫁いだ女性が名乗るものですが。逆のパターンもあったのかな。

  4. ジャンプ用の浮石としての二〇二三年(リンギンズ氏インタビュー) 小説

    『Hypnagogic Drift|ヒプナゴジック・ドリフト』収録(連載中) #SF#ファンタジー#メタフィクション
    • 燐銀豆|リンギンズ
    • 3年前
    • 10,377文字
    • 読了21分

    菫ニードル<D状態のコケシ>は学生である。 彼は「完全なる陳腐」であった二〇二三年の再評価のきっかけをつくった理論的方法ではなく、忘却されて久しいインタビューという手法を選んだ。 なぜなら彼…

  5. 花束 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 3年前
    • 1,996文字
    • 読了4分

    家の壁掛け時計がずっと狂っています。おそらくこれからさきもずっと。

  6. 焦げと鮫(憑依について) 小説

    『Hypnagogic Drift|ヒプナゴジック・ドリフト』収録(連載中) #SF#ファンタジー#ユーモア
    • 燐銀豆|リンギンズ
    • 3年前
    • 17,077文字
    • 読了34分

    ・綾野湖華は仕事のミスで、うっかり人を殺してしまう。 ・湖華は次の仕事場への路上で同業の江沼沙芽に遭遇し、地下の難民たちとの宴会に加わることになる。 ・一緒に買い出しに行く中で沙芽は、湖華の…

  7. かのように(5) 小説

    『かのように』収録(完結済み)
    • 今野和人
    • 3年前
    • 7,064文字
    • 読了14分

    連載の5回目。電子書籍が発刊されたら非公開になります。

  8. 匿名通報は自己顕示欲? エセー

    #名探偵破滅派『龍の墓』
    • 大猫
    • 2年前
    • 1,465文字
    • 読了3分

    2024年6月名探偵破滅派課題作品『龍の墓』 こういう勇者がモンスターを倒す系のゲームって今も流行っているんですかね。 私は「ドラクエⅢ」で終わってしまったので、今のゲームがどうなっているの…

  9. 饂飩 小説

    #イグBFC5幻の2回戦作
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,347文字
    • 読了5分

    Xで赤木青緑さんの話のコメント欄に名前を出してもらいましたので。

  10. 煤 小説

    #ハードボイルド
    • 祐里
    • 1年前
    • 3,410文字
    • 読了7分

    人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。

  11. ぼけ咲き 詩

    #田園詩#詩
    • 無花果回
    • 6ヶ月前
    • 568文字
    • 読了1分

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  12. 初めての日々 小説

    • 島津耕造
    • 2ヶ月前
    • 24,352文字
    • 読了49分

    短編です。これは実際に起きた出来事の記録となっております。楽しんでいただけたら幸いです。

  13. 方舟謝肉祭(9) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 10,741文字
    • 読了21分

    ついに南洋航路へと船を出した宗おじさん。大正時代の航海は辛く危険に満ちたものだったが、ついに南洋群島の一つであるパラオへと辿り着く。パラオは南海の極楽さながら、珍かなものに満ちた楽園だった。確信…

  14. 日常。(36) 小説

    • mina
    • 12年前
    • 1,342文字
    • 読了3分

    携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…

  15. 根の記憶 小説

    • 時乃
    • 13年前
    • 10,793文字
    • 読了22分

    手もない。足もない。口もない。ならば如何にして私を伝えられよう? 残された方法はひとつしかない。第三者へと伝達し、それを介して未来に繋ぐ。それが私の残された唯一の道だ。その役目を、私は、まだ幼い…

  16. 素数表 4400021 – 4499969 詩

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 46,291文字
    • 読了93分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  17. 静寂 詩

    #散文詩
    • 渡海 小波津
    • 14年前
    • 714文字
    • 読了1分

    静もまた動なり

  18. 日常。(50) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,246文字
    • 読了2分

    「ストレスだと思いますよ」 「ストレス…ですか?」 「はい、知らないうちに溜め込んじゃってるんじゃないかな」 「そうですか…」 丸々一ヶ月生理が来なくて、肌の調子が悪く、カラダがだるかった私はか…

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