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作品一覧

全4,805作(140/267ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. ぼけ咲き

    #田園詩#詩
    • 無花果回
    • 3ヶ月前 新着
    • 568文字
    • 読了1分

    画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…

  2. 日常。(31) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,212文字
    • 読了2分

    時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…

  3. 「原子力怪獣対宇宙怪獣」 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 3,005文字
    • 読了6分

    東北の海岸沿いの小都市、福富県岩尾市。季節は春の平日、郊外の山や公園だけでなく街中にも桜が咲き乱れている。渋滞する街の道路、桜が咲き乱れる公園で雑談しながら楽しそうに過ごす老人たちや子供を連れた…

  4. 根の記憶 小説

    • 時乃
    • 13年前
    • 10,793文字
    • 読了22分

    手もない。足もない。口もない。ならば如何にして私を伝えられよう? 残された方法はひとつしかない。第三者へと伝達し、それを介して未来に繋ぐ。それが私の残された唯一の道だ。その役目を、私は、まだ幼い…

  5. 日常。(44) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,386文字
    • 読了3分

    男友達と飲みに行ったときに恋愛の話しになった 「女の人ってやっぱり好きな男の人とするセックスはよりカンジたりするんですか?」 「うーん…」 「っていうか感情が入ったほうが濡れたりとかするんじゃな…

  6. 素数表 1500007 – 1599977

    • しょうだまさとも
    • 11年前 新着
    • 48,804文字
    • 読了98分

    ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!

  7. 「先生」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 607文字
    • 読了1分

    一昨年のことだ。神奈川に住む母と一緒にM町の食堂で食事をしていたら、食事を終えて会計に立った数人の中年女性たちが僕たちの席の横を通りすがりに「先生、お久しぶりです」と母の肩をポンと叩いてニヤニヤ…

  8. 握り慣れた感触 エセー

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #ハートのイアリング#加賀友禅#散文#春夏秋冬#歌舞伎町#職安通り
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 1,525文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     やっぱアイドルっつったら、明菜だろ。

  9. 幸せ

    #自由詩
    • 山田ゆず
    • 9年前 新着
    • 676文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    不幸せと幸せ。母と娘。感謝の気持ちと継がれるもの。

  10. なみだを食べる 小説

    #純文学
    • 桜枝 巧
    • 9年前 新着
    • 4,148文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    「にごたん」企画より、お気に入りなので。 お題は、「【枯れ尾花】【地域限定と銘打たれた、よくある量産品】【恋とはどんなものかしら】〈ホワイト・ライ〉」 「にごたん」ルール ・【 】内の…

  11. クレーター 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #冬#死#海#純文学#青春
    • ムジナ
    • 9年前 新着
    • 6,827文字
    • 読了14分

    ナツキ第17話

  12. 春生と電話 小説

    #純文学
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 1,811文字
    • 読了4分
    • 2件

    春生という少年に掛かってくる電話。ハハハハ。けれどすべては耳裏。掌編作品。

  13. ハイパー・バラッド 小説

    #サスペンス#ミステリー
    • ルム
    • 7年前
    • 3,022文字
    • 読了6分

    レーズンパンを一口食べて自分が愛だと思っていた感情が恋だったと気づいてしまった男の、少女との給食の時間から始まる出来事の独白です。 愛したくて守りたかった少女との、無責任で間違った恋のかたちを…

  14. 温度 小説

    #純文学
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 19,853文字
    • 読了40分

    第三回文学フリマ京都 カクヨム作家アンソロジー vol.02『温度』収録作品を改稿しています。

  15. ヤルダバオト・プセフティコス 小説

    『ヤルダバオト・プセフティコス』収録(連載中) #SF
    • ハイギ
    • 6年前 新着
    • 7,398文字
    • 読了15分

    Ⅰ.鳥籠

  16. 匂いのはなし 小説

    #エッセイ#ユーモア#リアリズム文学#文芸#日記#純文学
    • ハギワラシンジ
    • 6年前 新着
    • 1,680文字
    • 読了3分

    うんこ、爪の間。カナブンの羽を注意深く剥がす。

  17. 全的感染

    #SF#散文詩#自由詩
    • 鷹枕可
    • 6年前 新着
    • 480文字
    • 読了1分

    溺れる者は藁にも、而し藁にすら価しない言葉は誰の為に、

  18. シリーズ化の予感 エセー

    #名探偵破滅派「元彼の遺言状」
    • 古戯都十全
    • 5年前
    • 1,022文字
    • 読了2分

    2021年4月名探偵破滅派『元彼の遺言状』応募。

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