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子悪魔を見つけた子どもがその世話をする話。それは眠れぬ夜の悪い夢なのか、幼い彼には分からない。
私がこれを記したのは何時だろうか?ふと疑問に思い、あれこれと考えていたが、畢竟としてそれはどうでもいいことに気付いた。この文章が存在しているという事実の強さ故に、その詳細は塵のようなものへと成り…
50歳の山岡健次郎と14歳の甥っ子のアツシは二人で毎年恒例の夏祭りに出かけます。賑やかで、愉快で。みんなが夏祭りを堪能し、楽しんでいる。でも、アツシは本当はお母さんやお父さんと祭りに来たかった。…
こんな場所に来るべきではない。
シャーリィ・ジャクスン的な「後味の悪さ」に挑戦した短編小説。 こういう体験は誰にでも起こり得るはず。
名探偵破滅派『天使の傷跡』(西村京太郎)応募作。ネタバレを含むので、未読の方はその点ご寛恕されたし。
執刀医・岬十四郎は通常通りの帝王切開を行っていた。身体に染みついた手さばきで子宮を切り開き、いよいよ赤子を取り出そうと素手を入れた瞬間、十四郎に悲劇が起こる……。
滅びて始まる生がある。 国に於いても同様に。
なんかネットでX(旧Twitter)っていう表記を見た時、手を加えてみたくなりました。
「否」という言葉の意味を知るのに、もっと身に染みる方法がある。 ――――ラシーダ・スケイルベイン
今朝、ジャケットのポケットに入っていたチョコレートをつまんだらお腹をくだしました。神様がくれたバレンタインかと期待しました。思い返せば去年の今頃は、可愛い女の子と一緒にケーキを食べていました。た…
連載の5回目。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
自分の創作キャラクター、鍋島化について書きました。
ひろがりのぼりながらふれていた
少女と母と猫、そして祖父と人形。 (2023年)
人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。
稀代のディーヴァ、ぶたけつクリーチャーと結婚か!? 歌にだけ生きるはずが、資本主義に人生を翻弄されていく。ささやかな生活を、歌を守るために、アキラがたどり着いた結論とは……?
ババババババババババババババババババババ
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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