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名探偵破滅派の課題図書『禁じられた館』の推理。 禁じられた館といってもホラー感は薄い。代わりに宝探し的要素があるのではないか?
BFC6第一次通過作品。タイトルは「じんようちょう」と読みます。刺激が強い作品なのでご注意ください。#BFC6落選展
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
横光利一を意識した掌編。今後も定期的に似たようなのを書くつもりです。近況報告ですが、昨日やっと前から抱えた短編小説を書き終わって、『群像』に提出しました。次はファンタジーに挑戦してみたいですね。
この世に偽物銃あれば平和となる。
髪の毛がいつもいい匂いだったんだ だから触りたかった ずっと触っていたかった 柔らかいあの感触が大好きだったんだ 「髪の毛の匂い?」 「そう」 同じ店の女の子が私に問いかけてきた 「ヘアコロン何…
僕と妻が結婚したのは1991年でした。僕たちは釣りが縁で結婚したようなものでした。1990年代の前半は毎週のように茨城県の霞ヶ浦や山梨県の富士五湖までブラックバスや放流された虹鱒を釣りに車で出掛…
以前から気になっていたんだ。鎌ケ谷のはずれにある「今一亭」という変な名前の店。看板には”割烹”なる文字があり、店の外にはランチメニューとかなんとか定食といった看板が出ていないので、果たして割烹で…
哲学の死は訪れるのだろうか
行き場のない少年や浮浪者、フリーターたちが繰り広げる、悪意の歴史的な変貌を多視点にて描いた小説
警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。ペニーの手によって、イスカリオテのユダは欲深い裏切り者ではなく、熱狂的な信者として描かれる。言葉を額面通りに受けとることが…
かつて芥川賞を獲ったという首都人民政府東京の元主席・障子●●●マンの正体とは一体……?
君はオイルサーディンかもしれないけど、僕は乾いたサーディン。
第5話
平凡な青年だった『俺』はとあるきっかけにより合法ハーブと出会う。 自分達の世代を『奴隷の世代』と揶揄する『俺』は自殺しないためにも暴走しないためにも合法ハーブをするようになった。 やがて鬱病…
作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第92回時空モノガタリ文学賞入賞。
2017年の12月24日に書いた詩です。 その前日に書いた記事はhttps://blog.goo.ne.jp/amanenonikki/e/6cef120066456f2def742a32…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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