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二〇世紀の記念碑的小説『ユリシーズ』を読みながら綴る、発刊百年後の日常。
これが誰かの話か、それとも自分の話か、それは決めたくありません。
こないだの合評会の前に書きたかったやーつ。
個人的に好きな作品です。ぜひ読んでください。
一部で有る、諸々の。短く
実際、映画を見に行くのは結構ストレスです。
「パチンコとシーシャ?もう、お前が死ねば良かったのに。」
・綾野湖華は仕事のミスで、うっかり人を殺してしまう。 ・湖華は次の仕事場への路上で同業の江沼沙芽に遭遇し、地下の難民たちとの宴会に加わることになる。 ・一緒に買い出しに行く中で沙芽は、湖華の…
名探偵破滅派の課題図書『禁じられた館』の推理。 禁じられた館といってもホラー感は薄い。代わりに宝探し的要素があるのではないか?
2024年6月名探偵破滅派課題作品『龍の墓』 こういう勇者がモンスターを倒す系のゲームって今も流行っているんですかね。 私は「ドラクエⅢ」で終わってしまったので、今のゲームがどうなっているの…
これは私の亡き師の作品です 02
Xで赤木青緑さんの話のコメント欄に名前を出してもらいましたので。
宇宙暦2473年、人工惑星「エチカ-7」は、銀河系外縁に漂う孤立した殖民地だった。直径わずか300キロの球体だが、重力制御と自己修復機能を備えたナノマシン群により、住民たちは地球と変わらぬ生活…
「玻璃ノンデ」── 嘘を刺す針ではなく、嘘すら通り抜けさせてしまふ透きとほる森。 それが、もしかすると、いちばんやさしい罰。 幼年の指切り儀礼を言語の剥離として書いた 友情詩『玻璃ノンデ…
横光利一を意識した掌編。今後も定期的に似たようなのを書くつもりです。近況報告ですが、昨日やっと前から抱えた短編小説を書き終わって、『群像』に提出しました。次はファンタジーに挑戦してみたいですね。
雨なのかチャイムなのか肩の接触なのか心臓の脈動なのか。 青春はこの年頃だと上手く書ける気がしない。ラノベの書き手は素直に尊敬します。
携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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