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破滅派に登録して、第一作目の小説作品です。純文学を意識しました。
合評会2021年3月参加作品。ポルノとモータースポーツの華麗なる融合。
教壇に立つ加奈子先生が赤いホログラム操作盤を指ではじくと、教室は真っ暗になった。椅子や机が見えなくなり、まるで空中に腰を下ろしている感覚だ。地面も天井もなく、加奈子先生の艶やかで腰…
ホントは連載だけどこのサイトの使い方よくわからないので3話まとめてUPします。続き書いたらその後に続けます。 宜しくお願い今します!ばんがって楽しんで読んでください!
vol.15です
もう、何も見えないよ……。
うかつにも第三章の終わり「読者への挑戦状」までと思い込み、殺害動機は増長する巫女に対する男性からの逆襲で異端排斥が目的、犯人は鐘展詩だ、と意気揚々と推理をアップし、いそいそと続きを読んだらなんと…
ブレヒトさんの「三文オペラ」に刺激を受けて。
とろいのもくば
イグBFC2応募 原稿用紙6枚
どれだけ支えになっていたかなんて、お前は知らなくていい。知られたくない。だってそんなの、カッコ悪いだろ。 さよなら。俺みたいにだけはなるなよ。
みるくくん、つらたん。 行きつけのバーでトラウマに觸れられた夜、 神様は金髪おかっぱの女の子で、 『疑うこと、赦すこと、愛すること』を全部賽錢箱にぶん投げてくれた。
病を題材にしており、慎みに欠けると思われるため落選展とさせていただければと存じます。
少女と母と猫、そして祖父と人形。 (2023年)
稀代のディーヴァ、ぶたけつクリーチャーと結婚か!? 歌にだけ生きるはずが、資本主義に人生を翻弄されていく。ささやかな生活を、歌を守るために、アキラがたどり着いた結論とは……?
「玻璃ノンデ」── 嘘を刺す針ではなく、嘘すら通り抜けさせてしまふ透きとほる森。 それが、もしかすると、いちばんやさしい罰。 幼年の指切り儀礼を言語の剥離として書いた 友情詩『玻璃ノンデ…
消しゴムで消した「死ニタイ」の粉を、庭に埋めた子どもがいた。鏡に口紅で「ばか」と書いた少女がいた。記帳欄に他人の名を着付け、ほんとうの名を脱ぎ捨てた女がいた。——彼女たちはみな、同じひとりの「あ…
大したことを論じる力量も私にはないので、ドリーの人物紹介だけでもできればと思います。要約されることすらないドリーを要約するための材料を提供する程度の試みに過ぎません。エッセーでもないのでジャン…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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