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何でもない学生生活に、トンと重い影を落とした教師の死のお話です。
純粋江ッ知症候群は、徹底的に調べ上げろ。
タイトルのとおり、人生の折り返し地点でぼやくことが増えたアラフォーBBAのぼやきエッセー。
名探偵破滅派2023年4月(テーマ『幽女の如き怨むもの』)応募作。
イグBFC2応募 原稿用紙6枚
私が死んだら、 貴方は泣いてくれますか?
この嫋やかな手
家の壁掛け時計がずっと狂っています。おそらくこれからさきもずっと。
非公開にしてた方がいいのかなって思ってしちゃったんですけど、大丈夫でしょうか。
自分の大切な人に大切なことを伝えられる場は、外にはなかなか見つけられません。
2年前に間違えてワード添付ファイルで投稿したカエルの詩(うた)の文章ちょっと変更し(最後に金魚の糞の類の文を加え)自分で描いた漫画絵を作成しましたので、若干の改訂版して掲載します(漫画絵のカエル…
消しゴムで消した「死ニタイ」の粉を、庭に埋めた子どもがいた。鏡に口紅で「ばか」と書いた少女がいた。記帳欄に他人の名を着付け、ほんとうの名を脱ぎ捨てた女がいた。——彼女たちはみな、同じひとりの「あ…
第二回暗黒小説文学祭応募作品。前回は暗黒を書こうとしても書けなかったので、反省を生かして青春恋愛小説を書きました。残酷なのが苦手な人は無理に読まないようにしてください。
髪の毛がいつもいい匂いだったんだ だから触りたかった ずっと触っていたかった 柔らかいあの感触が大好きだったんだ 「髪の毛の匂い?」 「そう」 同じ店の女の子が私に問いかけてきた 「ヘアコロン何…
一 窓から差し込む夕日で教室の机が真珠色に染まった頃、課題のレポートがどうしてもうまくできないとシリアスな顔で迫られた同じゼミの女に、男はまったく別の話を告げられる。世界はもともと壊れていたのか…
「ストレスだと思いますよ」 「ストレス…ですか?」 「はい、知らないうちに溜め込んじゃってるんじゃないかな」 「そうですか…」 丸々一ヶ月生理が来なくて、肌の調子が悪く、カラダがだるかった私はか…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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