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2024年6月名探偵破滅派課題作品『龍の墓』 こういう勇者がモンスターを倒す系のゲームって今も流行っているんですかね。 私は「ドラクエⅢ」で終わってしまったので、今のゲームがどうなっているの…
宇宙暦2473年、人工惑星「エチカ-7」は、銀河系外縁に漂う孤立した殖民地だった。直径わずか300キロの球体だが、重力制御と自己修復機能を備えたナノマシン群により、住民たちは地球と変わらぬ生活…
人生逆噴射文学賞大猫昔話賞受賞作。
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「玻璃ノンデ」── 嘘を刺す針ではなく、嘘すら通り抜けさせてしまふ透きとほる森。 それが、もしかすると、いちばんやさしい罰。 幼年の指切り儀礼を言語の剥離として書いた 友情詩『玻璃ノンデ…
画像のなかで、春は死なないふりをしている。 ピントの外、ぼけたままの輪郭で、 あなたはまだ、解けつづけている。 ──レタッチする指は、弔う指でもある。 礼儀正しく削られてゆく死者たちの、…
生まれなかったもの、名を持たなかったもの、触れることのできなかった愛。 その不在に、そっとひとつの文字を与えるようにして、この詩を綴った。 虚数 𝒾 と古い仮名「ヰ」とがひそかに重なりあう場…
目の前にで繰り広げられるのは相も変わらない日常、だ。
時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…
いつもは私があなたを待っているはずなのに 今度はあなたが私を待ってくれているみたい ドアをノックして部屋に入るとそこには‥ 「こんにちは」 「あ、初めまして」 ガウンを着て、すっか…
僕と妻が結婚したのは1991年でした。僕たちは釣りが縁で結婚したようなものでした。1990年代の前半は毎週のように茨城県の霞ヶ浦や山梨県の富士五湖までブラックバスや放流された虹鱒を釣りに車で出掛…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
僕にもあった青春のひとこまです。若気の至りの時期ですね。
行き場のない少年や浮浪者、フリーターたちが繰り広げる、悪意の歴史的な変貌を多視点にて描いた小説
ex. この作品はほんとうにありがとうございました。数えて下さい!
今をときめかない石油採掘人・サクオ先生によるファッション講座。結局オメーもモテないんかい! 愛読者噴飯ものの脱力エセー。
2016年第一発目、滅茶苦茶やりました。わりと明るめな表現を試みましたが、汚い言葉はなかなか治りませんね。「あぶく」のみ以前にHPに掲載したもので後はオリジナル、5作まとめて何を言ってるのかよく…
こんな夢を見た、的な(爆 恐ろしく短いです。
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