投稿を新着順に表示しています。
一体どこから観測されていた?
名探偵破滅派2023年4月(テーマ『幽女の如き怨むもの』)応募作。
土にかえり礎とかす――雨、私の名を呼ばないで
非公開にしてた方がいいのかなって思ってしちゃったんですけど、大丈夫でしょうか。
定かでなく、最中でもない
料理上手のみいちゃんはあらゆる手料理でぼくの胃袋をがっつり掴んだ後、身長180cm31歳広告代理店勤務の男に●●●をがっつりハメられてぼくの元を去って行った。 寝取られ失戀から立ち直れないぼく…
「その後」の詩 三篇 長い詩を書いているのでおたのしみに 03
バジル、ジェノベーゼソースの事が書けたので良かったです。
文芸ファイトクラブ BFC6投稿作品 400字詰め原稿用紙6枚 _06
この世に偽物銃あれば平和となる。
携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…
手もない。足もない。口もない。ならば如何にして私を伝えられよう? 残された方法はひとつしかない。第三者へと伝達し、それを介して未来に繋ぐ。それが私の残された唯一の道だ。その役目を、私は、まだ幼い…
午前六時に起床。軽くシャワーを浴びて、いつも行くお気に入りのカフェで買ったパンを焼く。バターとジャムはネットで取り寄せたちょっと値段が高めの贅沢なヤツ。コーヒーは輸入雑貨店で見つけた、ニューヨー…
そのとき時計は3時30分を示していて、会社に戻りたくない僕はネットカフェで時間を潰すことにした 「当店の会員証はお持ちですか?」 「あ、いえ」 「今日、身分を証明出来るもの、何かお持ちですか?」…
昭和38年(1963)3月31日の夕刻、台東区にある建築業者の長男、村越吉展ちゃん(4歳)が、入谷南公園から忽然と姿を消した。 両親は警察に通報し、捜索が始まった。4月2日の夕刻、男から身代金5…
雪をテーマに人を擬景法で表現してみました
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。