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『 河南文學 』8号(1998)掲載作品
愛するものについて、人は常に語りそこなう。ぼくはMとの出会いについて、ゆっくりと語り始める。
私の新作小説についての注意事項。。。。
この世界でひとりぼっちになってしまった時のことを考えてつくった詩です。表現は極力直球にして、素直な気持ちをそのまま書きました。相変わらず暗いかもしれませんが、結構ポジティブにやろうと頑張りました…
人生において最も影響を受けたレディオヘッドの名曲よりインスピレーションを受けて書いた、近未来ディストピア短編です。
被害者の家族。加害者の家族。どちらが不幸か比べることはできるのでしょうか? 読んだ後、少しでも考えて貰えると幸いです。
ドラえもんの第一話以前に存在すべきストーリーの「第0話」。ドラえもんがなりたかったのはスネ夫だった。
海がテーマだから、こういうのも考えていたよ④。原題はポロロッカ教。
兄弟のお話です。 陽キャや陰キャというタグ付けを、まだ発展途上の若い人達同士でし合うことに、あまり意味はないのでは?と思い書きました。 隣にいるその人が抱える気持ちや悩みが、実は自分と同じか…
画商を営む主人公が出張で訪れた東京で遭遇する「少し不思議」な体験。 それが、以後の人生観を変えかねない「奇跡」に繋がる物語です。
名探偵破滅派2022年4月(テーマ『黒牢城』)応募作。
雄大な海の如き歴史の前に、二人の愛は素早く溶けて行った……。
そして男たちは手元の錠剤を飲み込み、独りの女児と出会う……。
2023年2月名探偵破滅派 『名探偵のいけにえ: 人民教会殺人事件』
軽く触れただけで割れそうなくらい、薄いガラスでできたトールグラスの中へ、ゆっくりと長方形の氷をひとつずつ入れる。氷がグラスの口の少し下で収まると、四十センチのバースプーンをグラス内…
最近はウーロン茶にワインを注いで飲んでます。
小説の終盤です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
2024年4月、名探偵破滅派参加推理。課題図書は松城明『観測者の殺人』
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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