メニュー

作品一覧

全4,143作(123/231ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 「解毒」される文学  -その火を絶やさないために- エセー

    #ドキュメンタリー#哲学#文芸評論#書評#私小説
    • 板宮リョウスケ
    • 4年前 新着
    • 4,923文字
    • 読了10分

    昨今の文学作品に対する不当な風当たりの強さを嘆きつつ、文学が今置かれている状況について真面目に論じてみました。

  2. マコとケイシーの海物語 小説

    #破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • Juan.B
    • 4年前 新着
    • 9,920文字
    • 読了20分

    雄大な海の如き歴史の前に、二人の愛は素早く溶けて行った……。

  3. パーティー学級日誌、その後。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 4,244文字
    • 読了8分

    五日後は最高の日になるさ! 六日後はムカデだらけの雨の日々になるさ……。

  4. 赤は白に透けない。 エセー

    • 水馬十駕 ―Mizuma_Zyukka─
    • 4年前
    • 1,106文字
    • 読了2分

    これからの季節、白いTシャツ着てて下が透けてない女の子見かけたら、中身は『赤』だと思うと、お得です。

  5. 父殺しのPirate 小説

    #ユーモア#実験的
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 7,750文字
    • 読了16分

    たえず時間は流れ続けている。 「ああ、ごめん。ビールを。」 「え?」 そう十年前に言っていたおじいさんから、ひさしぶりに手がみがとどいた。内容はこうだだった。──裸になってとびだすと、例えば七千…

  6. call エセー

    #私小説
    • 猫が眠る
    • 4年前 新着
    • 3,577文字
    • 読了7分

    最初はカフェイン剤だった。彼は何とかして自分を変えたいと願っていた。内気で独りぼっちの自分を。高校一年生だった。カフェインを一グラム飲み、酔った感覚に、ぼやけて歪む視界に、自分を変えた気になって…

  7. 遅刻した探偵は眠いので、仮眠してから読みはじめる エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派「方舟」
    • 藤城孝輔
    • 3年前
    • 1,182文字
    • 読了2分

    2022年12月名探偵破滅派(テーマ『方舟』)応募作。

  8. ドーナツ

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 652文字
    • 読了1分

    曲の歌詞のつもりで書いたので、おかしい所があるかもしれません ご了承ください

  9. 私はシャチピ 小説

    #純文学
    • 一希 零
    • 2年前 新着
    • 9,169文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

      軽く触れただけで割れそうなくらい、薄いガラスでできたトールグラスの中へ、ゆっくりと長方形の氷をひとつずつ入れる。氷がグラスの口の少し下で収まると、四十センチのバースプーンをグラス内…

  10. 火事場泥棒的な。 エセー

    #名探偵破滅派『あなたが誰かを殺した』
    • 曾根崎十三
    • 2年前 新着
    • 1,596文字
    • 読了3分

    名探偵破滅派「あなたが誰かを殺した」応募作品。

  11. Avocado Requiem 小説

    #合評会2023年01月
    • Juan.B
    • 2年前
    • 4,069文字
    • 読了8分

    ※合評会2023年1月応募作品(お題は「アボカド」)、だったもの。とりあえず約一年の節目に手直しし公開。 ※合評会2021年11月応募作品「赤ちゃんを作るゾ」に関連しているが、読まなくても問題…

  12.  ハロー大阪 エセー

    • 山谷感人
    • 1年前
    • 883文字
    • 読了2分

     個人的に。

  13. おとなはずるい エセー

    #ごんぎつね 高瀬舟 ふきのとう#私小説
    • ほろほろ落花生
    • 6ヶ月前
    • 1,862文字
    • 読了4分

    おとなはずるいとココロの底から思います どうしてずるいのかは読んでください ※国家(≒)文科省が義務教育の名目で個人の倫理(物語の体験領域)に踏み込んで検閲統制している現状のバカバカしさを味わ…

  14. あくび 小説

    #散文
    • 阿蘇武能
    • 4ヶ月前
    • 189文字
    • 読了0分
    • 1件の評価

    あくびを噛みしめながら、私は歩いていた。 空は晴れている。気温は心地良い。散歩をするにはうってつけの日だった。 そんな陽気にいくぶんの眠気を感じながらも、私は歩みを進めていた。 すれ違う人達も、…

  15. 日常。(2) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 12年前
    • 1,270文字
    • 読了3分

    kissだけで濡れることなんてないと思ってた   その日は割りとお店全体的に暇な日で、お店は個室待機のお店だからお部屋の中で1人暇を持て余していた 「 ‥ 」 買ってきた漫画も読んじゃ…

  16. 方舟謝肉祭(8) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,104文字
    • 読了18分

    「性格の悪い語り手」Fの大伯父・宗おじさんは、五曜会の面々に働きかけ、なんとか南洋就航を成し遂げようとする。それは早すぎた時代の一代ベンチャー事業だった。

  17. 作り話 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 526文字
    • 読了1分

    少し未来のお話

  18. 「24才の旅」① 小説

    『青春放浪』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 5,636文字
    • 読了11分

      1.   昭和56年(1981)。僕が24才の時です。当時の僕は神奈川県大和市の自宅から二子玉川にあるショッピングセンター内のレコード屋でアルバイトをしていましたが、1年半勤めた仕…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍